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2015年9月29日火曜日

【コンサート・リポート#48】Grammy Gold 20周年記念アルバム発売イベント@GMM グラミー・ビル(20150625)

【Artist】ไผ่ พงศธร, ศิริพร อำไพพงษ์, ต่าย อรทัย, หญิงลี ศรีจุมพล, รัชนก ศรีโลพันธุ์, เอิร์น สุรัตน์ติกานต์, ข้าวทิพย์ ธิดาดิน, เอิ้นขวัญ วรัญญา, มิวส์ อรภัสญาน์(パイ・ポンサトン、シリポーン・アムパイポン、ターイ・オラタイ、インリー・シーヂュムポン、ラチャノック・シーローパン、アーン・スラッティカーン、カーオティップ・ティダーディン、アンクワン・ワランヤー、ミウ・オンパッサヤー)

【Date】25 มิ.ย. 2558(2015年6月25日)

【Place】GMM Grammy Place、Asoke


1995年に創立され、現在もルークトゥン業界のトップをはしる会社Grammy Goldが2015年で創立から20年目を迎えました。

それを記念して所属アーティストが参加した記念アルバム「プレーン・コーン・チャン、プレーン・コーン・ター、プレーン・コーン・ラオ」が3枚シリーズで6月25日に発売されました。

その発売記念イベントとして、参加歌手が出演する番組の公開生放送とサイン会がアソークにあるグラミー・ビルで行われるという事で、行って来ました。

タイに来てからすっかり時間にルーズになったわたくしですが、この日はそんなスペシャルな日でしたので、興奮して友人と待ち合わせていた15時より30分も前に到着してしまいました。

まずは入り口にあるCDショップでアルバムが発売されているか、確認します。

グラミーのアルバムはだいたいCDが先に発売されて、その1ヶ月後くらいにカラオケDVDが発売されるパターンが多いです。

しかし、自分としては出来ればカラオケDVDの方が欲しい。それがこの日に入手できれば、これほど嬉しいことはないのですが・・・。可能性としては50%でしょうか。

そんな事を考え、ドキドキしながら売り場に向かいましたが・・・。

恐る恐るアルバムが入っているであろうダンボールを見たら、ありました!カラオケDVD!

一応、念の為、「これ、カラオケですよね?」と確認して、即行で購入。いやぁ~、ホッと一安心。

その後、友人と合流し、テレビの収録が行われるスタジオがある階へ。スタジオ前のロビーには既に沢山のファンが収録の開始を今か今かと待っていました。




沢山の歌手が出るとなるとそれぞれのファンが来るので、普段は余裕のあるスタジオもこの日はファンでビッシリです。

特にパイ、ターイのファン組織は強力で、この日集まったファンもほとんどがこの2人のファンの人たちでした。











収録(と言っても生放送ですけど)は和気あいあいと進行。

歌手同士もお互い気心知れた間柄というのもありますし、パイが上手く取りまとめてくれるので、和やかな雰囲気が見ている方にも充分伝わってきました。

ただ、ひとつ気になったのが、インリーがどうも周りに馴染んでいないような感じがしたことです。

このメンバーの中ではグラミー・ゴールドに入ったのが一番遅いという事もありますが、それを差し引いても、他の歌手達とのやり取りがギクシャクしているような、そんな印象がありました。




番組はこのアルバムに関しての話はもちろん、この日YouTubeでオフィシャル公開されるアルバム収録曲3曲を紹介して、約2時間の収録は終了。

その後ロビーに場所を移動して、サイン会です。

サイン会には番組には出演しなかったカーオティップ、アンクワン、ジェームス、ミウも加わりました。

実はこの日の自分の一番のお目当てはミウ・オンパッサヤー。

彼女はこのアルバムが実質的なデビューになるということもありますし、まだステージに立つ事も少ないので、こういう機会にしか会うことが出来ません。

そんな彼女に早く会いたいとロビーに下りていくと、いきなりミウを見つけました!

恥ずかしげもなく、若い女の子に突進していく40代後半のオッサン。冷静に自分の行動を振り返ると、かなりみっともないですwww

という訳で、記念すべきアルバムへのサイン第1号はミウになりました。




歌手が全員揃ったところでサイン会が始まりましたが、これだけの数の歌手とファンがいるので、すごい時間がかかります。

さらに歌手達は合間合間で取材などに応じたりするなど、大忙しです。

自分は並んでサインをもらうのはまどろっこしいので、皆が終わった後、個別にもらいました。

その間、隙を見つけて写真を撮らせてもらいました。

特にラチャノックは久しぶりに会うのに自分の事を憶えていてくれて、優しく丁寧に対応してくれました。

その優しさに甘えて、やたらと写真を撮りまくってしまいました。









最後まで待っていると何時になるか分からないので、ラチャノックが帰ったところで我々も退散。

ただ、この20周年記念のイベントはこれで終わった訳ではありません。

11月7日にバンコクで、グラミー・ゴールドの歌手達が大集合してのコンサートが予定されています。

さぞや大変な事になりそうな、そのイベント。

しかし、今から楽しみです!

แฟนจ๋า เปิดอัลบั้ม 20ปีกับ ศิริพร, ต่าย, ไผ่, หญิงลี, เอิร์น และ รัชนก (25 มิ.ย. 2558) 1/4

แฟนจ๋า เปิดอัลบั้ม 20ปีกับ ศิริพร, ต่าย, ไผ่, หญิงลี, เอิร์น และ รัชนก (25 มิ.ย. 2558) 2/4

แฟนจ๋า เปิดอัลบั้ม 20ปีกับ ศิริพร, ต่าย, ไผ่, หญิงลี, เอิร์น และ รัชนก (25 มิ.ย. 2558) 3/4

◆แฟนจ๋า เปิดอัลบั้ม 20ปีกับ ศิริพร, ต่าย, ไผ่, หญิงลี, เอิร์น และ รัชนก (25 มิ.ย. 2558) 4/4



【ข่าว】 กิจกรรมวันวางแผง อัลบั้ม 20ปี แกรมมี่โกลด์ เพลงของฉัน เพลงของเธอ เพลงของเรา

2015年9月6日日曜日

【コンサート・リポート#43】ブア・ガモンティップに密着(1)実家でTV撮影(20150606)

【Artist】บัว กมลทิพย์(ブア・ガモンティップ)

【Date】6 มิ.ย. 2558(2015年6月6日)

【Place】บ้านของบัว กมลทิพย์ ณ ฉะเชิงเทรา(チャチュンサオ)


◆ブアの実家前から見た風景


5月の末にブア達に会った時、「6月6日にチャチュンサオの家でテレビ撮影があるから来ないか?」と誘われました。

その日の自分の予定を確認するとちょうど仕事も休み。そむちゃいさんにも声をかけてみたところ「行こう、行こう!」という事になったので、朝も早くからチャチュンサオまで行ってきました。

しかし、撮影は朝の9時からとの事。という事はかなり早くバンコクを出なければなりません。我々は7時にバンナーに集合し、そこからロットゥーでチャチュンサオのバスターミナルまで行きました。

バンナーからは約1時間ほどで到着。しかし、そこからの行き先は分からないので、ブアに直接連絡を取って迎えに来てもらいました。

ほどなくして迎えに来てくれたのは、何とブア本人。しかもチョー眠そうwww

そこからブアが運転する車でブアの実家まで向かいましたが、ビックリするくらいのド田舎。でも、彼女は毎回、ここからいろんなコンサート会場に向かっているのです。

到着して車を降りると、沢山の犬にワンワン吠えられまくる。ブアはおもむろに犬の水浴びを始めました。

我々が到着してまもなくTVクルーも到着。

だらだらとした準備の後、あまり緊張感も無く撮影がスタート。




◆木に登って何かの実を採るブア。食べさせてもらいましたが、すっぱいばっかりでした。



◆トップラインTV:マン・ムアン・カック「ブア・ガモンティップのお宅訪問」(1)

家の周りやら中で一通り撮影。家の周りは鶏やらいろんな動物がいて、まさに「昔ながらのタイの家」と感じです。

お世辞にも綺麗とは言えないけど、僕はやっぱりこういう所の方が落ち着きますね。やたらと綺麗にしまくる日本に自分が馴染めなかったのは、こういう所に来るとつくづく分かります。

司会のケンドーさんは、以前ルークトゥンのFM関連のコンサートで司会をやっていて、見たことがあります。

この日はキッチンでケンドーさん特製のソムタムを作っていました。

後でみんなで食べていましたが(僕は食べてない)、誰一人として「美味しい」と言った人がいなかったのは笑えましたwww




◆トップラインTV:マン・ムアン・カック「ブア・ガモンティップのお宅訪問」(2)

◆トップラインTV:マン・ムアン・カック「ブア・ガモンティップのお宅訪問」(3)

◆トップラインTV:マン・ムアン・カック「ブア・ガモンティップのお宅訪問」(4)

◆トップラインTV:マン・ムアン・カック「ブア・ガモンティップのお宅訪問」(5)

この後、ブアとダンサー・スタッフも含めて、皆で昼食を食べた後、バルコニーの様な所で撮影再開。ジェスやダンサーにインタビューをしていたようでした。

それが終わると、そむちゃいさんから「ちょっと来て」と呼ばれ、行ってみると、なんと我々にも話を聞くといいます。え~、カメラの前に立つの?

内容的には「ブアのどこが好きなの?」のような、簡単な事を聞かれただけだったのですが、タイ語がそんなに上手く話せないので、正直カメラの前に出るのは嫌なんですけどね。

でも、そむちゃいさんが通訳してくれたので、すごく助かりましたが。しかし、そむちゃいさんは歌まで歌わせれていて、災難でしたwww

◆トップラインTV:マン・ムアン・カック「ブア・ガモンティップのお宅訪問」(6)

家での撮影は一通り終わって、次は100年市場へ場所を移動して撮影です。

チャチュンサオって、ピンクのガネーシャとこの100年市場くらいしか目玉となるものが無いようです。

ただ、この100年市場もそれほど大きい規模でもないので、わざわざ来てみるほどの価値があるのか・・・、と言われるとちょっと微妙ですがw

市場に到着すると、タカテーンの歌が流れていました。なんか気まずい雰囲気(と感じていたのは僕だけでしょうけど)。











それぞれのお店をいじりながら、だらだらと撮影は続きました。しかし、風が通らない場所なので、めちゃめちゃ暑い。

最後は亀やうなぎを運河に逃がす、タイではよくあるタムブンをして、全撮影は終了したようです。

再びブアの家に戻り、撮影隊も解散。しかし、ブアと我々はこの後ゲートウェイ・シティーでのブアのコンサートに行くので、しばし休憩。

ちなみにO.A.された映像ですが、ほぼ編集なしのようです。僕は恥ずかしくて、未だに自分が出てくる所を見ることが出来ていません。ただ、色んな所でちょいちょい見切れてしまっているんですがw

◆トップラインTV:マン・ムアン・カック「ブア・ガモンティップのお宅訪問」(7)

歌手の実家に来たなんてのも初めてでしたし、こういう撮影にじっくり付き合ったのも初めてだったので、すごく面白い経験でした。

それと、これでブア達との結び付きより強くなったような気がします。