◆นาขวัญ แก้วสกล(ナークワン・ゲーウサコン)
先日、このブログでも紹介した新曲「サーオ・ノーイ・ホイ・カン(สาวน้อยหอยคัน)」も好調なサコンナコン出身の女性歌手、ナークワン・ゲーウサコンが2017年のBest of Piety(タイ語では「ルーク・ガッタンユー・ヘン・ピー(ลูกกตัญญูแห่งปี)」)という賞を受賞したというので、お祝いも兼ねて写真を撮影に行ってきました。
「ルーク・ガッタンユー・ヘン・ピー」は直訳すると「その年に忠誠をつくした君子」という意味になりますが、その選考基準は良く分かりません。
何はともあれ、めでたいという事でw
◆プムプアン・ドゥアンヂャンの息子、ペット・ドゥアンヂャンと。
◆応援に駆けつけたファンクラブのみんなと。
今まではゴン・フアイライと行動をしていたナークワンですが、これからは1人で活動するようで、これを機にバンコクでも彼女の単独のコンサートが観られるようになると嬉しいですね。
ファンクラブも着実に増えているようですし、新曲がもっと伸びれば、その希望も夢ではないかもしれません。
◆นาขวัญ แก้วสกล(ナークワン・ゲーウサコン)/สาวน้อยหอยคัน(サーオ・ノーイ・ホイ・カン)
2017年3月16日木曜日
2017年2月28日火曜日
【ルークトゥンモーラム写真館#1】カーオティップ・ティダーディン@プラプラデーン・アーケード
◆ข้าวทิพย์ ธิดาดิน(カーオティップ・ティダーディン)
タイに来たばかりの頃、縁があってコンケーンまでライブを観に行った事もあったカーオティップ・ティダーディンですが、ここ最近は偶然イベントで会う程度で、コンサートを観る機会はあまり有りませんでした。
しかし、先日2月23日にプラプラデーン・アーケードで行われたFM90のイベント「タクシー・パーティー」で久々に彼女のステージで歌う姿を観る事ができました。
改めてじっくりカーオティップが歌う姿を観てみると、妖艶でしなやかなその動きに魅了されますね。歌も文句つけようがない高いクオリティーなのですが、じゃあ頻繁に見たいかというと、そこまでは思わないんですよね。
隙の無さが入り込んでいけないというか。まとまりすぎていて、面白みに欠けるというのが正直な感想です。
そんなに深いことは考えていませんでしたが、それが彼女のライブから遠ざかってしまった大きな理由かも。
グラミー・ゴールドの音作りは保守的で、あまり冒険しない特徴がありますが、若い時からまとまってしまっているのは歌手にとっても可能性を狭めてしまうので、カーオティップにはもっともっと冒険させてあげて欲しいですね。
◆カーオティップとヂウ・アモンラット
◆カーオティップとラムヤイ・ハイトーンカム
タイに来たばかりの頃、縁があってコンケーンまでライブを観に行った事もあったカーオティップ・ティダーディンですが、ここ最近は偶然イベントで会う程度で、コンサートを観る機会はあまり有りませんでした。
しかし、先日2月23日にプラプラデーン・アーケードで行われたFM90のイベント「タクシー・パーティー」で久々に彼女のステージで歌う姿を観る事ができました。
改めてじっくりカーオティップが歌う姿を観てみると、妖艶でしなやかなその動きに魅了されますね。歌も文句つけようがない高いクオリティーなのですが、じゃあ頻繁に見たいかというと、そこまでは思わないんですよね。
隙の無さが入り込んでいけないというか。まとまりすぎていて、面白みに欠けるというのが正直な感想です。
そんなに深いことは考えていませんでしたが、それが彼女のライブから遠ざかってしまった大きな理由かも。
グラミー・ゴールドの音作りは保守的で、あまり冒険しない特徴がありますが、若い時からまとまってしまっているのは歌手にとっても可能性を狭めてしまうので、カーオティップにはもっともっと冒険させてあげて欲しいですね。
◆カーオティップとヂウ・アモンラット
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