【Artist】รวมศิลปิน(Various Artist)
【Title】ลูกทุ่งเพลงฮิตแห่งปี2559(2016ルークトゥンヒット曲集)
【Release Date】17 พ.ย. 2559(2016年11月17日)
気がつけば2016年も終わりの日。1年が過ぎるのは早いものです。
今年も沢山のいい曲の出会えました。個人的なルークトゥン・モーラムのベスト10は、タイランドハイパーリンクスのコラムにアップさせてもらいました。
◆音楽天国タイランド「第30回 独断と偏見で選ぶ2016年ルークトゥン・モーラムの名曲10選」
毎年、年末になると各レコード会社からその年のヒット曲集がリリースされます。
Grammy Goldからは例年通り発売されましたが、R-Siamは盤面の製作をやめてしまったので、リリースされておりません。そんなんで良いんでしょうか?
Grammy Gold版はMP3とカラオケDVDという形態で発売されており、MP3は50曲入り、DVDは30曲入りという仕様になっています。
収録曲をざっと見てみると、Grammy Gold所属歌手だけでなく、Sure EntartainmentやChaophraya Records、そしてインディーズの歌手も含まれており、単にGrammy Goldのベスト集というだけでなく、2016年のルークトゥン・モーラムを俯瞰できる内容になっています。
ただ、全部が全部ヒットした曲という訳ではなく、実際にヒットした曲というのは少なく、その他はGrammy Goldから2016年にリリースされた曲の中から適当に選ばれているという感じで、決してルークトゥン・モーラムの最前線のドキュメントという訳ではありません。
収録曲の中で特に目を(耳を?)引くのは、やはりTr.2ゴン・フアイライ「サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン」やTr.4アーム・チュティマー「アディート・クーイ・パン」といったインディーズの曲です。
YouTubeの再生回数で見てみると、これらのインディーズの曲はGrammy Goldからリリースされた曲を遥かに凌駕する再生回数を記録しています。今や時代は完全にインディーズだと言っても過言ではないほどです。
◆アーム・チュティマー/アディート・クーイ・パン@YESデパート前(2016年6月11日)
Grammy Gold所属以外の歌手で特に印象に残っているのは、Tr.10「グルアイ・クロンホイコーン/ヤーク・ミー・サーミー」です。
特に美人という訳ではないですが、独特のキャラと何より曲が良かったのが決めてでしたね。
オリジナル曲はまだ2曲しか作られていませんが、着実にヒットさせているので、3曲目も期待大です。
◆グルアイ・クロンホイコーン/ヤーク・ミー・サーミー@バンセーン・ビーチ(2016年4月16日)
グルアイと同じチャオプラヤー・レコーズ所属のバンド「PENTA」のTr.40「プート・トゥア・フェーン・マイ」も、個人的には気に入っています。
実力もあり、イサーンの空気がタップリ含まれた音楽を奏でる彼らは、他にはなかなかいないバンドではないでしょうか。
ただ、最近メインボーカルのボーイがソロ曲を発表したので、もしかしたらバンドでの活動は休止になってしまったのかもしれません。
◆PENTA/プート・トゥア・フェーン・マイ@Hug Concert 1(2016年7月24日)
また、Sureに戻って来たブンター・ムアンマイの曲Tr.15「ミー・コン・ローンハイ・ヤーム・アーイ・ゴート・カオ」は、このMP3を聴いて改めて彼女の魅力が分かった曲でもあります。
実は、ブンターに関しては以前から名前は知っていましたが、これっぽっちも興味がありませんでした。
なので、以前とどう変わったかは分かりませんが、彼女の哀愁を帯びた歌声は深く心に染み入りますね。
◆ブンター・ムアンマイ/ミー・コン・ローンハイ・ヤーム・アーイ・ゴート・カオ
肝心のGrammy Gold所属の歌手達ですが、意外に良かったのがインリーの2作目からの曲です(正確にあのアルバムは2015年のリリースなんですが)。
Tr.11「ヨーク・レーウ・バイバーイ」、Tr.31「フェーンマイ・ゴ・アオ、フェーンガオ・ゴ・ラック」、Tr.48「ムアライ・ヂャ・タム・ガップ・チャン・バーン」と3曲収録されていますが、あのアルバムはどうも興味が持てなくてスルーしていました。
しかし、しっかり音に向き合ってみると結構良い曲が揃っていますね。
最近はすっかりコンサートが無くなってしまったインリーですが、自分で曲を書ける才能もあり、最近は他の歌手にも曲を提供しているので、今後はその道でも活躍して行くのかもしれません。
◆インリー・シーヂュムポン/ムアライ・ヂャ・タム・ガップ・チャン・バーン
それと、Tr.50「ピー・サドゥー/マオ・レーウ・レッ」は、彼の特別アルバムに収録されている曲ですが、これもこのMP3を聴いてそのカッコよさに改めて気がついた曲です。
ダンスメドレーをコンセプトにしたこのアルバム。ピーのコンサートをそのままパッケージした雰囲気もありそうです。こちらも今まで買わずにいたので、早いところ買っておかないとですね。
◆ピー・サドゥー/メドレー・ノンストップ from アルバム「ラブート・ティン」
あと、最近モーラムのコンサートを観に行くと良く歌われている曲があって、何というタイトルなのか探していたのですが、それがTr.45「タオ・プーシン/オーム・ゴート・ケームラート」という曲でした。
作詞・作曲:ボーイ・ケームラート、編曲:サワット・サーラカームという、例のインリーの大ヒット曲を担当した二人ですが、あの曲とはだいぶ雰囲気が違っていて、イサーンの空気を思い起こさせる雄大な曲調が個人的にも大好きです。
◆タオ・プーシン/オーム・ゴート・ケームラート
他にもマイク・ピロムポン、ターイ・オラタイ、パイ・ポンサトン、ソーン&ドークオー&ガーントーン、アンクワン・ワランヤーからGrammy Gold所属の若手歌手まで、主要歌手の曲は一通り収録されているので、ルークトゥン入門者のサンプラーとしてもおススメできます。
2017年のルークトゥン・モーラムシーンはどうなるか、今のところは分かりませんが、メジャーとインディーの境界線は今以上になくなっていくような気はします。
今後もインディーズで作られヒットした曲を大手が買取る、という状況がますます加速して行くのではないでしょうか。
つまり、最前線はインディーズにあるという事です。
このブログ的には、その辺りも伝えていければと思っていますが、記事の比重はモーラム楽団に関する内容が多くなってくると思います。
今までこのジャンルの日本への情報が手付かずだったという事もありますし、タイ音楽の醍醐味はそこにあるという意味も含めて、今よりもさらに深い部分を伝えていければと思います。
なかなか更新頻度が上がりませんが、2017年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
2016年12月31日土曜日
2016年11月26日土曜日
【訳詞に挑戦#1】YouTube再生1億回突破記念!ゴン・フアイライ「クー・コーン(運命のふたり)」
◆ก้อง ห้วยไร่@ร้านอีสานลำเพลิน - 25 พ.ย. 2559(ゴン・フアイライ@イサーン・ラムプルーン、2016年11月25日)
先日のアルバムレビューでも触れましたが、ゴン・フアイライの新曲「クー・コーン」が公開2ヶ月という短いスパンで、再生回数1億回を突破しました。
11月26日の時点で既に1億2千万回までに達しており、いまだハイペースで再生回数を伸ばしています。
このペースで行くと、2億回に達するのもそう遠くないかもしれません。
その理由は、このイサーン語で歌われている曲がイサーンの人だけでなく、それ以外の人達からも人気を集めている事にあります。
それはテレビドラマの主題歌であるという事も大きな要因の一つではありますが、前作の「サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン」の時もそうであったように、ゴンの曲には出身地に関係なく、多くの人の心に訴えかけるものがあるということでしょう。
その点が今人気を二分するブン・パトゥムラートとの大きな違いではないでしょうか(ブンのファンのほとんどはイサーン人)。
と、そんな前置きはさておき、この曲の魅力をさらに知るには、歌詞の内容を理解する事は避けられません。
そんな訳で、相変らずタイ語は上達していないんですが、この曲の訳詞に挑戦してみました。
ただ、直接イサーン語からの訳はさすがに無理なので、今回は標準語に直された歌詞を参考にしながら、訳詞をしました。
なので、間違っている部分も沢山あるかもしれません。
また、前後の歌詞とのつながりから、かなり飛躍してしまっている部分もあると思いますが、この歌が言わんとしている事が伝わればと思い訳しました。
動画は11月25日、イサーンラムプルーンでのライブからの映像です。
◆ก้อง ห้วยไร่(ゴン・フアイライ)/(クー・コーン)@イサーンラムプルーン(2016年11月25日)
*****************************************************************
部分的に意味の分からない所もあるかもしれませんが、ご了承のほどを。
この歌で重要なのは「生まれ変わっても」という点でしょう。
この曲がテーマ曲として使われているドラマ「ナーキー」は、要はヘビの化身の女性とのラブストーリーなので、生まれ変わっても、彼女がどんな姿をしていても、愛は変わらないという事を伝える内容になっています。
しかし、この歌で最も素晴らしい点は、やはりゴンのメロディーメーカーとしてのセンスと才能です。
どんなに歌詞が素晴らしくても、メロディーが良くなければこれだけ多くの人の心を捉える事は出来なかったでしょう。
それに、前作が特大ヒットだったにも関わらず、次の曲がそれをさらに超える人気を獲得するなんて事は、そうそう出来る事ではありません。
そんな点からも、この曲はタイ音楽の歴史に残る名曲になったと思います。
先日のアルバムレビューでも触れましたが、ゴン・フアイライの新曲「クー・コーン」が公開2ヶ月という短いスパンで、再生回数1億回を突破しました。
11月26日の時点で既に1億2千万回までに達しており、いまだハイペースで再生回数を伸ばしています。
このペースで行くと、2億回に達するのもそう遠くないかもしれません。
その理由は、このイサーン語で歌われている曲がイサーンの人だけでなく、それ以外の人達からも人気を集めている事にあります。
それはテレビドラマの主題歌であるという事も大きな要因の一つではありますが、前作の「サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン」の時もそうであったように、ゴンの曲には出身地に関係なく、多くの人の心に訴えかけるものがあるということでしょう。
その点が今人気を二分するブン・パトゥムラートとの大きな違いではないでしょうか(ブンのファンのほとんどはイサーン人)。
と、そんな前置きはさておき、この曲の魅力をさらに知るには、歌詞の内容を理解する事は避けられません。
そんな訳で、相変らずタイ語は上達していないんですが、この曲の訳詞に挑戦してみました。
ただ、直接イサーン語からの訳はさすがに無理なので、今回は標準語に直された歌詞を参考にしながら、訳詞をしました。
なので、間違っている部分も沢山あるかもしれません。
また、前後の歌詞とのつながりから、かなり飛躍してしまっている部分もあると思いますが、この歌が言わんとしている事が伝わればと思い訳しました。
動画は11月25日、イサーンラムプルーンでのライブからの映像です。
◆ก้อง ห้วยไร่(ゴン・フアイライ)/(クー・コーン)@イサーンラムプルーン(2016年11月25日)
คู่คอง(運命のふたり)/ก้อง ห้วยไร
คำว่าฮักเกิดขึ้นที่ใด เกิดกับไผมันบ่สำคัญ
カム・ワー・ハック・グート・クン・ティー・ダイ グート・ガップ・パイ・マン・ボ・サムカン
愛という言葉はどこにでも生まれる 大切に感じていなかった人との間にも
愛という言葉はどこにでも生まれる 大切に感じていなかった人との間にも
มันจะอยู่ตรงนั้น
บ่หายตามกาล..เวลา
マン・ヂャ・ユー・トロン・ナン ボ・ハーイ・ターム・ガーン・・・ウェーラー
それは常に身の回りにあって 決して消え去る事はない
それは常に身の回りにあって 決して消え去る事はない
ว่าสิผ่านมาดนปานใด๋
ในหัวใจบ่เคยร้างลา
ワー・シ・パーン・マー・ドン・パーン・ダイ ナイ・フアヂャイ・ボ・クーイ・ラーン・ラー
どんなに長い時間が経とうとも 心の中にはあり続けていた
どんなに長い時間が経とうとも 心の中にはあり続けていた
ยังจดจำทุกถ้อยวาจา
ที่เฮาเว้าต่อกัน
ヤン・ヂョット・ヂャム・トゥック・トーイ・ワー・ヂャー ティー・ハオ・ワオ・トー・ガン
2人で交わしたすべての言葉は まだ記憶に残っている
เมื่อสวรรค์แยกกายเฮาสอง
จากคู่ครองเป็นคนอื่นไกล
ムア・サワン・イェーク・ガーイ・ハオ・ソーン ヂャーク・クー・クローン・ペン・コン・ウーン・グライ
天が二人を引き裂き 離れ離れになったとしても
天が二人を引き裂き 離れ離れになったとしても
เหลือแต่คำสัญญาใช่ไหมที่ยัง..คงอยู่
ルア・テー・カム・サンヤー・チャイ・マイ・ティー・ヤン・・・コン・ユー
約束の言葉だけは残り続けるだろう
約束の言葉だけは残り続けるだろう
แม้นว่าเจ้าสิเกิดเป็นหยัง
บ่เคยคิดซัง ย้อนฮักคนฮู้
メーン・ワー・ヂャオ・シ・グート・ペン・ヤン ボ・クーイ・キット・サン ヨーン・ハック・コン・フー
たとえ彼女がどんなものに生まれ変わろうとも 嫌う事はない 今でも愛し続けている
メーン・ワー・ヂャオ・シ・グート・ペン・ヤン ボ・クーイ・キット・サン ヨーン・ハック・コン・フー
たとえ彼女がどんなものに生まれ変わろうとも 嫌う事はない 今でも愛し続けている
สิเคียงข้างให้ได้ฮู้
หัวใจยังคงเดิม
シ・キアンカーン・ハイ・ダイ・フー フアヂャイ・ヤン・コン・ドゥーム
お互いの絆の証は消え去る事はなく 愛する心はいつまでも変わらない
* บ่มีอีหยังมาพังทลาย
ความฮักเฮาสองลงได้
ボ・ミー・イー・ヤン・マー・パン・タラーイ クワーム・ハック・ハオ・ソーン・ロン・ダイ
2人の愛に形は無くとも 残す事は出来る
แม้นดินสลายยังมั่นคงคือจั่งตอนเริ่ม
メン・ディン・サラーイ・ヤン・マン・コン・クー・ヂャン・トーン・ルーム
たとえこの世がなくなっても 愛が始まった時と同じように
たとえこの世がなくなっても 愛が始まった時と同じように
ฮักที่แลกด้วยแหกกฏฟ้า
ถึงมีน้ำตาเข้ามาแต่งเติม
ハック・ティー・レーク・ドゥアイ・ヘーク・ゴット・ファー トゥン・ミー・ナムター・カオ・マー・テン・トゥム
運命に逆らって手に入れた愛は やがて涙になるだろう
運命に逆らって手に入れた愛は やがて涙になるだろう
ความปวดร้าวสิเข้ามาเสริม
บ่เคยคิดย่าน
クワーム・プワット・ラーウ・シ・カオ・マー・スーム ボ・クーイ・キット・ヤーン
亀裂が痛みになるかもしれないが 恐れを感じたことはない
** ในวันนี้เฮาเจอกันแล้ว
ยังบ่แคล้วจำต้องจากลา
ナイ・ワンニー・ハオ・ヂュー・ガン・レーウ ヤン・ボ・クレーウ・トン・ヂャーク・ラー
今日この日、2人は出会えた 再会から逃げる事なく
今日この日、2人は出会えた 再会から逃げる事なく
คนที่เฮาตามหา เป็นหยังคือบ่สมใจ
コン・ティー・ハイ・ターム・ハー ペン・ヤン・クー・ボ・ソムヂャイ
探していた人は思い描いていた人とは違ったかもしれない
探していた人は思い描いていた人とは違ったかもしれない
ให้คองถ่าอีกกี่พันปี
ให้อยู่ตรงนี้อีกนานเท่าไหร่
ハイ・コーン・ター・イーク・ギー・パン・ピー ハイ・ユー・トロンニー・イーク・ナーン・タオライ
それでも何千年待ち続ける いつまでもここに居つづける
それでも何千年待ち続ける いつまでもここに居つづける
ขอเพียงแค่ เธอจำฉันได้ชาติไหนก็รอเธอ
コー・ピアン・ケー ター・ヂャム・チャン・ダイ・チャート・ナイ・ゴ・ロー・ター
だから僕の事を覚えていてほしい どんな生命に生まれても僕は待ち続ける
Repeat*
Repeat**
Repeat**
*****************************************************************
部分的に意味の分からない所もあるかもしれませんが、ご了承のほどを。
この歌で重要なのは「生まれ変わっても」という点でしょう。
この曲がテーマ曲として使われているドラマ「ナーキー」は、要はヘビの化身の女性とのラブストーリーなので、生まれ変わっても、彼女がどんな姿をしていても、愛は変わらないという事を伝える内容になっています。
しかし、この歌で最も素晴らしい点は、やはりゴンのメロディーメーカーとしてのセンスと才能です。
どんなに歌詞が素晴らしくても、メロディーが良くなければこれだけ多くの人の心を捉える事は出来なかったでしょう。
それに、前作が特大ヒットだったにも関わらず、次の曲がそれをさらに超える人気を獲得するなんて事は、そうそう出来る事ではありません。
そんな点からも、この曲はタイ音楽の歴史に残る名曲になったと思います。
2016年11月18日金曜日
【ディスク・ライブラリー#13】ルークトゥンモーラムの今と未来が見える好コンピレーション
【Artist】V.A(ก้อง ห้วยไร่,อาม ชุติมา,บุญตา เมืองใหม่,เอิ้นขวัญ วรัญญา,ดวงจันทร์ สุวรรณี,ฯลฯ)
【Title】ลูกทุ่ง เพลงใหม่ ป้ายแดง ชุดที่3(ルークトゥン・プレーンマイ・パーイデーン Vol.3)
【Release Date】พ.ย. 2559(2016年11月1日)
1.คู่คอง/ก้อง ห้วยไร่
2.หัวใจคึดฮอด/มนต์แคน แก่นคูน
3.ติด ร.วิชาลืม/เอิ้นขวัญ วรัญญา
4.อดิตเคยพัง/อาม ชุติมา
5.แทงข้างหลัง/เล้ง ศรันยกันย์
6.อยากโทร.หาใจสิขาด/บุญตา เมืองใหม่
7.ผู้บ่าวเก่า/นิค คณิตษรณ์
8.คนเจ้าชู้อยู่ที่เดียวบ่ได้/ศิริพร อำไพพงษ์
9.วาสนาสั่งมาเจ็บ/สมบูรณ์ ปากไฟ
10.แผลเป็นวันวาเลนไทน์/ตั๊กแตน ชลดา
11.ไม่มีข้อแม้ตั้งแต่เริ่มต้น/เจมส์ จตุรงค์
12.อยากเป็นคนรัก ไม่อยากเป็นชู้/อาย ปลิตา
13.โทรมาทำไม เมือใจหมดรัก/ดวงจันทร์ สุวรรณี
14.แทนความคิดถึง/อิสร์ อิสรพงศ์
15.ชอใจเธอแลกเบอร์โทร/เล้ง ศรันยกันย์
16.คนบ้านเดียวกัน/เจมส์ จตุรงค์
先日、タイランドハイパーリンクスに連載しているコラム「音楽天国タイランド」を更新しました。
第28回目のテーマは「インディーズ」。
ここの所、自分の興味がメインストリームよりもインデペンデントの歌手達に移ってきているというのもありますが、最近のヒット曲の多くがインディーズから生まれているという状況を伝えるという意味もあります。
そんな時、タイミング良く、そのテーマとリンクしたようなコンピレーションが発売されたので、早速購入しました。
タイトルは「ルークトゥン・プレーンマイ・パーイデーン Vol.3」。その時その時の新しい曲を集めたコンピレーション・シリーズの最新作です。
Vol.1とVol.2は未購入なので比較できませんが、今回のVol.3は文字通りルークトゥンモーラムの最前線が分かる、非常に充実した内容になっています。
まず、目玉はやはりゴン・フアイライの新曲「クー・コーン」が収録されている事でしょう。
コラムを書いていた時は、この曲のYouTube再生回数はもうすぐ1億回に到達しそうという時でしたが、あれよあれよという間に数字を伸ばし、記事がアップされた時にちょうど1億回を突破しました。
「サイ・ワー・・・」が1年かけて1億回に到達したのに対し、今回の曲は約2ヶ月でその数字になったのは驚異的です。
話題性だけでなく、曲そのもののクオリティーも素晴らしいです。
特大ヒットの後の曲作りは相当なプレッシャーがあったものと思われますが、その壁を見事に乗り越えたゴンには拍手を送りたい。
感動的な、文句なしの名曲です。
◆คู่คอง/ก้อง ห้วยไร่
そして、もう一つの目玉はアーム・チュティマーの曲「アディート・クーイ・パン」が収録されている点です。
このブログでは何度か彼女の事を取り上げてきましたが、とうとうグラミーのコンピレーションに収録されるまでに成長しました。
彼女のソングライターとしてのセンスは素晴らしく、すでに次の曲も作られています。とても17歳とは思えない才能の持ち主で、将来は歌手としてだけでなく、作家としての活躍も期待できます。
余談ではありますが、ラムヤイ・ハイトーンカムの新曲もアームの手によるものです。
◆อดิตเคยพัง/อาม ชุติมา
このコンピレーションはグラミー・ゴールドからリリースされているものなので、収録アーティストは先の2人以外は基本的にグラミーの歌手なのですが、Sure Entertainmentの歌手の曲も2曲収録されています。
これがまた素晴らしいのです。
1曲は、一旦Sureを離れたものの、また戻って来たブンター・ムアンマイの曲です。
彼女が歌う曲「ヤーク・トー・ハー・ヂャイ・シ・カート」は、アム・ナンティヤーの曲のカヴァーなんですが、オリジナルを遥かに超えた完成度になっています。
そして、ブンターの歌にはキャリアによって積み重ねられた説得力がありますし、ケーンの音が印象的なアレンジも素晴らしいです。
◆อยากโทร.หาใจสิขาด/บุญตา เมืองใหม่
Sureからのもう1曲はニック・カニッタソンの歌う「プー・バオ・ガオ」という曲です。
この曲はコラムでも取り上げたメー・ヂラーポンが歌っている「プー・サオ・ガオ」のプレーン・ゲー(返し歌)です。
メー・ヂラーポンのヴァージョンも大好きなのですが、それに匹敵するくらい、このニックのヴァージョンは良いです。
アイディン・アピナンのアレンジはこの曲に新たな息吹を吹き込んでいますし、何よりもニックの歌が素晴らしいです。
このCDでの大きな見つけ物の一つです。
◆ผู้บ่าวเก่า/นิค คณิตษรณ์
その他の曲について少し触れておくと、Tr.2(モンケーン)、Tr.3(アンクワン)、Tr.10(タカテーン)の曲は、クルーサラー作品集「プレーン・クルー・ヤン・ユー・ナイ・ヂャン」からの曲。
シリポーンのTr.8は、彼女のGrammy Goldからの9作目「パリンヤー・ヂェップ」に収録されているものです。
Tr.13ドゥアンヂャン・スワニー「トー・マー・タムマイ、ムア・ヂャイ・モット・ラック(愛は消えたのに、かかってくる電話)」は、ラジオのヒットチャートにもチャートインした、彼女の久々のオリジナル曲です。
また、Grammy Gold所属の若手歌手達の曲が何曲か収録されているのですが、彼らはグラミーの過去のヒット曲を歌っています。
しかし、選曲がイマイチ。いまさらインリーの曲や「コン・バーン・ディアオ・ガン」って・・・。
カヴァーを歌うにしても、もうちょっと気の利いたチョイスをしてほしかったものです。
惜しい部分はあるものの、ゴンやアームが収録されているというだけでも充分買う価値がありますし、2016年のルークトゥンモーラムの最前線を知る事が出来る、貴重なアルバムだと思います。
【Title】ลูกทุ่ง เพลงใหม่ ป้ายแดง ชุดที่3(ルークトゥン・プレーンマイ・パーイデーン Vol.3)
【Release Date】พ.ย. 2559(2016年11月1日)
1.คู่คอง/ก้อง ห้วยไร่
2.หัวใจคึดฮอด/มนต์แคน แก่นคูน
3.ติด ร.วิชาลืม/เอิ้นขวัญ วรัญญา
4.อดิตเคยพัง/อาม ชุติมา
5.แทงข้างหลัง/เล้ง ศรันยกันย์
6.อยากโทร.หาใจสิขาด/บุญตา เมืองใหม่
7.ผู้บ่าวเก่า/นิค คณิตษรณ์
8.คนเจ้าชู้อยู่ที่เดียวบ่ได้/ศิริพร อำไพพงษ์
9.วาสนาสั่งมาเจ็บ/สมบูรณ์ ปากไฟ
10.แผลเป็นวันวาเลนไทน์/ตั๊กแตน ชลดา
11.ไม่มีข้อแม้ตั้งแต่เริ่มต้น/เจมส์ จตุรงค์
12.อยากเป็นคนรัก ไม่อยากเป็นชู้/อาย ปลิตา
13.โทรมาทำไม เมือใจหมดรัก/ดวงจันทร์ สุวรรณี
14.แทนความคิดถึง/อิสร์ อิสรพงศ์
15.ชอใจเธอแลกเบอร์โทร/เล้ง ศรันยกันย์
16.คนบ้านเดียวกัน/เจมส์ จตุรงค์
先日、タイランドハイパーリンクスに連載しているコラム「音楽天国タイランド」を更新しました。
第28回目のテーマは「インディーズ」。
ここの所、自分の興味がメインストリームよりもインデペンデントの歌手達に移ってきているというのもありますが、最近のヒット曲の多くがインディーズから生まれているという状況を伝えるという意味もあります。
そんな時、タイミング良く、そのテーマとリンクしたようなコンピレーションが発売されたので、早速購入しました。
タイトルは「ルークトゥン・プレーンマイ・パーイデーン Vol.3」。その時その時の新しい曲を集めたコンピレーション・シリーズの最新作です。
Vol.1とVol.2は未購入なので比較できませんが、今回のVol.3は文字通りルークトゥンモーラムの最前線が分かる、非常に充実した内容になっています。
まず、目玉はやはりゴン・フアイライの新曲「クー・コーン」が収録されている事でしょう。
コラムを書いていた時は、この曲のYouTube再生回数はもうすぐ1億回に到達しそうという時でしたが、あれよあれよという間に数字を伸ばし、記事がアップされた時にちょうど1億回を突破しました。
「サイ・ワー・・・」が1年かけて1億回に到達したのに対し、今回の曲は約2ヶ月でその数字になったのは驚異的です。
話題性だけでなく、曲そのもののクオリティーも素晴らしいです。
特大ヒットの後の曲作りは相当なプレッシャーがあったものと思われますが、その壁を見事に乗り越えたゴンには拍手を送りたい。
感動的な、文句なしの名曲です。
◆คู่คอง/ก้อง ห้วยไร่
そして、もう一つの目玉はアーム・チュティマーの曲「アディート・クーイ・パン」が収録されている点です。
このブログでは何度か彼女の事を取り上げてきましたが、とうとうグラミーのコンピレーションに収録されるまでに成長しました。
彼女のソングライターとしてのセンスは素晴らしく、すでに次の曲も作られています。とても17歳とは思えない才能の持ち主で、将来は歌手としてだけでなく、作家としての活躍も期待できます。
余談ではありますが、ラムヤイ・ハイトーンカムの新曲もアームの手によるものです。
◆อดิตเคยพัง/อาม ชุติมา
このコンピレーションはグラミー・ゴールドからリリースされているものなので、収録アーティストは先の2人以外は基本的にグラミーの歌手なのですが、Sure Entertainmentの歌手の曲も2曲収録されています。
これがまた素晴らしいのです。
1曲は、一旦Sureを離れたものの、また戻って来たブンター・ムアンマイの曲です。
彼女が歌う曲「ヤーク・トー・ハー・ヂャイ・シ・カート」は、アム・ナンティヤーの曲のカヴァーなんですが、オリジナルを遥かに超えた完成度になっています。
そして、ブンターの歌にはキャリアによって積み重ねられた説得力がありますし、ケーンの音が印象的なアレンジも素晴らしいです。
◆อยากโทร.หาใจสิขาด/บุญตา เมืองใหม่
Sureからのもう1曲はニック・カニッタソンの歌う「プー・バオ・ガオ」という曲です。
この曲はコラムでも取り上げたメー・ヂラーポンが歌っている「プー・サオ・ガオ」のプレーン・ゲー(返し歌)です。
メー・ヂラーポンのヴァージョンも大好きなのですが、それに匹敵するくらい、このニックのヴァージョンは良いです。
アイディン・アピナンのアレンジはこの曲に新たな息吹を吹き込んでいますし、何よりもニックの歌が素晴らしいです。
このCDでの大きな見つけ物の一つです。
◆ผู้บ่าวเก่า/นิค คณิตษรณ์
その他の曲について少し触れておくと、Tr.2(モンケーン)、Tr.3(アンクワン)、Tr.10(タカテーン)の曲は、クルーサラー作品集「プレーン・クルー・ヤン・ユー・ナイ・ヂャン」からの曲。
シリポーンのTr.8は、彼女のGrammy Goldからの9作目「パリンヤー・ヂェップ」に収録されているものです。
Tr.13ドゥアンヂャン・スワニー「トー・マー・タムマイ、ムア・ヂャイ・モット・ラック(愛は消えたのに、かかってくる電話)」は、ラジオのヒットチャートにもチャートインした、彼女の久々のオリジナル曲です。
また、Grammy Gold所属の若手歌手達の曲が何曲か収録されているのですが、彼らはグラミーの過去のヒット曲を歌っています。
しかし、選曲がイマイチ。いまさらインリーの曲や「コン・バーン・ディアオ・ガン」って・・・。
カヴァーを歌うにしても、もうちょっと気の利いたチョイスをしてほしかったものです。
惜しい部分はあるものの、ゴンやアームが収録されているというだけでも充分買う価値がありますし、2016年のルークトゥンモーラムの最前線を知る事が出来る、貴重なアルバムだと思います。
2016年9月27日火曜日
【ルークトゥンモーラム通信】ゴン・フアイライ:1年ぶりの新曲と大ヒット曲のオルタナティブ・ヴァージョン
◆ก้อง ห้วยไร่(ゴン・フアイライ)
「サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン(ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน)」の大ヒットから1年余り。
ゴン・フアイライ待望の新曲がようやく日の目を見ました。
タイトルは「クー・コーン(คู่คอง)」。Ch3で9月26日から始まったドラマ「ナーキー(นาคี)」の主題歌として作られた曲です。
美しいバラードに仕上がったこの曲。「サイ・ワー・・・」に負けず劣らずの名曲です。
評判も上々で、YouTubeでの動画の再生回数は3日で150万回という数字を叩き出しています。
◆ก้อง ห้วยไร่(ゴン・フアイライ)/คู่คอง(クー・コーン)
肝心のドラマですが、専門外なので詳細についてはドラマに詳しい方にお任せします。
タイトルの「ナーキー」とは「メスの竜(あるいは蛇)」の事で、この話はタイでは定番のようです。何度も映画やドラマになっているらしいです。
YouTubeには9月26日放送分が早速上がっていましたので、少しだけ見てみましたが、門外漢が見ても結構面白いですね。
ただ、タイのドラマは長いんですよね~。最後までテンションを持続させるのは、なかなか難しいです。
ゴンの歌は冒頭のタイトルバックで使われています。
ドラマの雰囲気にぴったり合っていて、改めて感動しますね。
◆ドラマ「ナーキー」第1話(1/9)
最後にオマケと言ってはなんですが、同じくゴンのテレビ絡みのネタで、面白い試みがありましたので、そちらを紹介しておきます。
これはThai PBSで8月19日に放送されたものなんですが、タイプの違う3組のミュージシャンが一同に会した貴重な瞬間です。
参加ミュージシャンはゴンの他にガーンゲーン(กางเกง)、プーヂャーン・ソーンマイク(ปู่จ๋าน ลองไมค์)と、人選もユニークですが、イサーンと南部という出身が違うミュージシャンが集まったという点でも興味深いものがあります。
そこで彼らはゴンの「サイ・ワー・・・」を歌っているのですが、オリジナルとは全く違うアレンジになっていて、聴きなれた曲も新鮮に聴こえます。
面白かったのはガーンゲーンがサビの部分を南部の言葉に置き換えて歌っている事です。
この曲が南部でも人気があったのかどうかは定かではありませんが、意外とこんな風に言葉を置き換えて歌われていたかもしれませんね。
◆ゴン・フアイライfeat.ガーンゲーン&プーヂャーン・ソーンマイク/サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン(オルタナティブ・ヴァージョン)
ルークトゥンモーラムに限らず、大ヒットが出た後、その人気を持続させるのは難しいことです。あのインリーでさえ、今はほとんどコンサートがありませんから。
ただ、ソングライティングが出来る人はその後も一定のポジションを保ち続けられるパターンもあります。ペット・サハラットがその良い例ですね。
ゴンにもそういう風になってほしい。彼にはその実力が充分にあると思います。
「サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン(ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน)」の大ヒットから1年余り。
ゴン・フアイライ待望の新曲がようやく日の目を見ました。
タイトルは「クー・コーン(คู่คอง)」。Ch3で9月26日から始まったドラマ「ナーキー(นาคี)」の主題歌として作られた曲です。
美しいバラードに仕上がったこの曲。「サイ・ワー・・・」に負けず劣らずの名曲です。
評判も上々で、YouTubeでの動画の再生回数は3日で150万回という数字を叩き出しています。
◆ก้อง ห้วยไร่(ゴン・フアイライ)/คู่คอง(クー・コーン)
肝心のドラマですが、専門外なので詳細についてはドラマに詳しい方にお任せします。
タイトルの「ナーキー」とは「メスの竜(あるいは蛇)」の事で、この話はタイでは定番のようです。何度も映画やドラマになっているらしいです。
YouTubeには9月26日放送分が早速上がっていましたので、少しだけ見てみましたが、門外漢が見ても結構面白いですね。
ただ、タイのドラマは長いんですよね~。最後までテンションを持続させるのは、なかなか難しいです。
ゴンの歌は冒頭のタイトルバックで使われています。
ドラマの雰囲気にぴったり合っていて、改めて感動しますね。
◆ドラマ「ナーキー」第1話(1/9)
最後にオマケと言ってはなんですが、同じくゴンのテレビ絡みのネタで、面白い試みがありましたので、そちらを紹介しておきます。
これはThai PBSで8月19日に放送されたものなんですが、タイプの違う3組のミュージシャンが一同に会した貴重な瞬間です。
参加ミュージシャンはゴンの他にガーンゲーン(กางเกง)、プーヂャーン・ソーンマイク(ปู่จ๋าน ลองไมค์)と、人選もユニークですが、イサーンと南部という出身が違うミュージシャンが集まったという点でも興味深いものがあります。
そこで彼らはゴンの「サイ・ワー・・・」を歌っているのですが、オリジナルとは全く違うアレンジになっていて、聴きなれた曲も新鮮に聴こえます。
面白かったのはガーンゲーンがサビの部分を南部の言葉に置き換えて歌っている事です。
この曲が南部でも人気があったのかどうかは定かではありませんが、意外とこんな風に言葉を置き換えて歌われていたかもしれませんね。
◆ゴン・フアイライfeat.ガーンゲーン&プーヂャーン・ソーンマイク/サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン(オルタナティブ・ヴァージョン)
ルークトゥンモーラムに限らず、大ヒットが出た後、その人気を持続させるのは難しいことです。あのインリーでさえ、今はほとんどコンサートがありませんから。
ただ、ソングライティングが出来る人はその後も一定のポジションを保ち続けられるパターンもあります。ペット・サハラットがその良い例ですね。
ゴンにもそういう風になってほしい。彼にはその実力が充分にあると思います。
2015年10月5日月曜日
【カラオケでルークトゥン#1】サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン(ゴーン・フアイライ)
【Song】ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน(サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン)
【Artist】ก้อง ห้วยไร่(ゴーン・フアイライ)
【Year】พ.ศ.2558(2015年)
このブログで触れるのは初めてですが、現在タイで絶大な人気を誇っている曲があります。
それが今日取り上げるゴーン・フアイライの「サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン(別れないって約束したじゃないか)」。
まもなくコンサート・リポートもアップしますが、7月11日に観たゴーンのコンサートで、その人気ぶりをまざまざと見せ付けられました。
さらに、ゴーン本人だけでなく、他の歌手がこの曲を歌っても、常に歓声が上がりますし、チップをあげる人も殺到するという人気ぶり。
もちろん曲としても良いし、自分も大好きなので、出来たらカラオケで歌えるようになりたいと思い、現在練習中です。
という訳で、今回、自分の練習の為もかねて、仮名付きの歌詞をアップします。
ちなみに、この曲の訳詞はそむちゃいさんのブログ「ルークトゥン・タイランド」で取り上げられていますので、そちらをご参考に(→ルークトゥンヒット曲紹介「サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン」)。
なお、この曲の歌詞ですが、ネットで出回っているものには、一部間違いや表記の違いが有りました。
ですので、このブログの歌詞は、オフィシャルのカラオケで確認し修正した完全版です。
【Original】ก้อง ห้วยไร่(ゴーン・フアイライ)/ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน(サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン)
ฮักกันมาแต่ดนแล้ว บ่อมีวี่แววเปลี่ยนแปลงไป
ハック・ガン・マー・テー・ドン・レーウ ボ・ミー・ウィー・ウェーウ・プリアン・プレーン・パイ
ตั้งแต่ทางมีแต่ขี้ไหง่ แล้วจังได๋คึมาเป็นลายต่าง
タン(グ)・テー・ターン(グ)・ミー・テー・キー・ンガイ レーウ・ヂャン・ダイ・ク・マー・ペン・ラーイ・ターン(グ)
สิบสิฮ่างรึซาวสิฮ่าง สิจับมือกันหย่างว่าซันว่า
シップ・シ・ハーン(グ)・ル・サーウ・シ・ハーン(グ) シ・ヂャップ・ムー・ガン・ヤーン(グ)・ワー・サン・ワー
หัวใจสวอยน้องบ่หัวซา บัดสิว่าเฮาไปกันบ่ได้
フアヂャイ・サ・ウォーイ・ノーン(グ)・ボ・フア・サー バット・シ・ワー・ハオ・パイ・ガン・ボ・ダイ
*ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน ไสว่าสิมีกันและกัน
サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン サイ・ワー・シ・ミー・ガン・レ・ガン
ไสว่าสิฮักแพงกัน ไสว่าสิมีกันตลอดไป
サイ・ワー・シ・ハック・ペン(グ)・ガン サイ・ワー・シ・ミー・ガン・タロート・パイ
ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน ไสว่าสิมีกันเรื่อยไป
サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン サイ・ワー・シ・ミー・ガン・ルアイ・パイ
ไสว่าสิบ่แบ่งใจ ไสว่าสิมีแค่ เฮา
サイ・ワー・シ・ボ・ベン(グ)・ヂャイ サイ・ワー・シ・ミー・ケー ハオ
น้ำตาพังลงหย่าว หย่าวย้อนผุสาวเปลี่ยนใจให้จนเซ
ナムター・パン(グ)・ロン(グ)・ヤーオ ヤーオ・ヨーン・プ・サーオ・プリアン・ヂャイ・ハイ・ヂョン・セー
บ่คิดบ่ฝันว่าฮักสิฮ้างสิเพ สะเลเตดอกนี้ไร้กลิ่นหอม
ボ・キット・ボ・ファン・ワー・ハック・シ・ハーン(グ)・シ・ペー サ・レー・テー・ドーク・ニー・ライ・グリン・ホーム
เฮ็ดจังได๋หัวใจบ่พร้อม หรือต้องยอมฮับความเป็นจริงอิหลี
ヘット・ヂャン(グ)・ダイ・フアヂャイ・ボ・プローム ルー・トン(グ)・ヨーム・ハップ・クワーム・ペン・ヂン・イリー
ให้สาเด้อให้ตายมื้อนี้ ให้คนที่ลืมสัญญา
ハイ・サー・ドゥー・ハイ・ターイ・ムー・ニー ハイ・コン・ティー・ルーム・サンヤー
*ซ้ำ(繰り返し)
ทวงสัญญา คองถ่าจนจ่อย ไปมิดจ้อยไม่หวนคืนมา
トゥワン(グ)・サンヤー・コーン(グ)・ター・ヂョン・ヂョーイ パイ・ミット・ヂョーイ・マイ・フアン・クン・マー
*ซ้ำ(繰り返し)
ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน
サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン
【Karaoke】ก้อง ห้วยไร่(ゴーン・フアイライ)/ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน(サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン)
【Artist】ก้อง ห้วยไร่(ゴーン・フアイライ)
【Year】พ.ศ.2558(2015年)
◆ゴーン・フアイライ(10月4日、イサーン・ラーイタイでのステージより)
このブログで触れるのは初めてですが、現在タイで絶大な人気を誇っている曲があります。
それが今日取り上げるゴーン・フアイライの「サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン(別れないって約束したじゃないか)」。
まもなくコンサート・リポートもアップしますが、7月11日に観たゴーンのコンサートで、その人気ぶりをまざまざと見せ付けられました。
さらに、ゴーン本人だけでなく、他の歌手がこの曲を歌っても、常に歓声が上がりますし、チップをあげる人も殺到するという人気ぶり。
もちろん曲としても良いし、自分も大好きなので、出来たらカラオケで歌えるようになりたいと思い、現在練習中です。
という訳で、今回、自分の練習の為もかねて、仮名付きの歌詞をアップします。
ちなみに、この曲の訳詞はそむちゃいさんのブログ「ルークトゥン・タイランド」で取り上げられていますので、そちらをご参考に(→ルークトゥンヒット曲紹介「サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン」)。
なお、この曲の歌詞ですが、ネットで出回っているものには、一部間違いや表記の違いが有りました。
ですので、このブログの歌詞は、オフィシャルのカラオケで確認し修正した完全版です。
【Original】ก้อง ห้วยไร่(ゴーン・フアイライ)/ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน(サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン)
ฮักกันมาแต่ดนแล้ว บ่อมีวี่แววเปลี่ยนแปลงไป
ハック・ガン・マー・テー・ドン・レーウ ボ・ミー・ウィー・ウェーウ・プリアン・プレーン・パイ
ตั้งแต่ทางมีแต่ขี้ไหง่ แล้วจังได๋คึมาเป็นลายต่าง
タン(グ)・テー・ターン(グ)・ミー・テー・キー・ンガイ レーウ・ヂャン・ダイ・ク・マー・ペン・ラーイ・ターン(グ)
สิบสิฮ่างรึซาวสิฮ่าง สิจับมือกันหย่างว่าซันว่า
シップ・シ・ハーン(グ)・ル・サーウ・シ・ハーン(グ) シ・ヂャップ・ムー・ガン・ヤーン(グ)・ワー・サン・ワー
หัวใจสวอยน้องบ่หัวซา บัดสิว่าเฮาไปกันบ่ได้
フアヂャイ・サ・ウォーイ・ノーン(グ)・ボ・フア・サー バット・シ・ワー・ハオ・パイ・ガン・ボ・ダイ
*ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน ไสว่าสิมีกันและกัน
サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン サイ・ワー・シ・ミー・ガン・レ・ガン
ไสว่าสิฮักแพงกัน ไสว่าสิมีกันตลอดไป
サイ・ワー・シ・ハック・ペン(グ)・ガン サイ・ワー・シ・ミー・ガン・タロート・パイ
ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน ไสว่าสิมีกันเรื่อยไป
サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン サイ・ワー・シ・ミー・ガン・ルアイ・パイ
ไสว่าสิบ่แบ่งใจ ไสว่าสิมีแค่ เฮา
サイ・ワー・シ・ボ・ベン(グ)・ヂャイ サイ・ワー・シ・ミー・ケー ハオ
น้ำตาพังลงหย่าว หย่าวย้อนผุสาวเปลี่ยนใจให้จนเซ
ナムター・パン(グ)・ロン(グ)・ヤーオ ヤーオ・ヨーン・プ・サーオ・プリアン・ヂャイ・ハイ・ヂョン・セー
บ่คิดบ่ฝันว่าฮักสิฮ้างสิเพ สะเลเตดอกนี้ไร้กลิ่นหอม
ボ・キット・ボ・ファン・ワー・ハック・シ・ハーン(グ)・シ・ペー サ・レー・テー・ドーク・ニー・ライ・グリン・ホーム
เฮ็ดจังได๋หัวใจบ่พร้อม หรือต้องยอมฮับความเป็นจริงอิหลี
ヘット・ヂャン(グ)・ダイ・フアヂャイ・ボ・プローム ルー・トン(グ)・ヨーム・ハップ・クワーム・ペン・ヂン・イリー
ให้สาเด้อให้ตายมื้อนี้ ให้คนที่ลืมสัญญา
ハイ・サー・ドゥー・ハイ・ターイ・ムー・ニー ハイ・コン・ティー・ルーム・サンヤー
*ซ้ำ(繰り返し)
ทวงสัญญา คองถ่าจนจ่อย ไปมิดจ้อยไม่หวนคืนมา
トゥワン(グ)・サンヤー・コーン(グ)・ター・ヂョン・ヂョーイ パイ・ミット・ヂョーイ・マイ・フアン・クン・マー
*ซ้ำ(繰り返し)
ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน
サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン
【Karaoke】ก้อง ห้วยไร่(ゴーン・フアイライ)/ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน(サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン)
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