◆タカテーン・チョンラダー+ラムシンで新たな化学反応が起こるでしょうか?
「ようやくか」というのが正直な感想です。
Grammy Goldから放たれた新たな刺客、それがこのラムシン・スタイルによるタカテーン・チョンラダーの新曲でした。
タカテーンとペット・サハラットというビッグカップルの交際が伝えられたのが、今からちょうど1年前。その後2人は無事結婚しました。
タイ音楽ファンとしては、歌手と作家やプロデューサーとしても才能がある2人がくっつけば、期待したくなるのがその2人が組んだ新たな展開でしょう。
しかし、YouTubeやFacebookなどではペットが弾くギターをバックに歌うタカテーンが見られたりしたのですが、タカテーンはGrammy Gold、ペットはトップライン・ダイアモンドという別々の会社に所属していた為、オフィシャルでのコラボレーションというのはなかなか実現しませんでした。
◆SNSでは2人の仲むつまじい写真が今も度々アップされています。
やはり別会社だといろいろ障害があって難しいのか、と思っていた時に入って来た今回の情報。それを知った時に出て来た素直な感想が冒頭の言葉でした。
ただ、大ヒットメーカーvsトップ歌手という組み合わせだけあって、完成した曲は当然ながらクオリティーの高いものになりました。
◆ตั๊กแตน ชลดา(タカテーン・チョンラダー)/ไหง่ง่อง(ガイ・ゴーン)
作詞・作曲がペット・サハラット、アレンジはプレーウプラーウ・セントーンの「プア・パイ」やモッデーン・ヂラーポンの「ノーン・トゥーン・クワーイ」などのアレンジを担当してきたテーク・コンサーン先生とペットという、トップラインから数々のヒット曲を放って来たコンビなので、サウンドはトップライン臭が充満しています。
それにつられてか、MVの作りもコンサート+オカマというよくトップラインが使っているパターンになっています。
ラムシンはダンスミュージックなので、定型があり、この曲もそれに則っているので、新鮮味には欠けますが、タカテーンが歌っているという意外性はありますし、個人的には結構好きです。
ちなみにタイトルの「ガイ・ゴーン(ไหง่ง่อง)」は、イサーン語で「巻き上がる粉塵」という意味です。
ラムシンのコンサートは空き地で、地面は舗装されていない所でやる事が多々あります。そんな場所で皆が踊っていると、粉塵が巻き起こって大変なことになります。そこから、このタイトルが付けられたのではないでしょうか。
結婚後も旧来のスロー中心の歌謡路線を続けていた為、新しいファンを取り込むことが出来なくなっていたタカテーンにとっては、この曲によってこれまでとはまた違う層のファンが増えるのではないかという期待もあります。でもそれは、この路線を継続していくというのが大前提ですが。
出来ればヒットしてほしいと思うものの、この曲がヒットするかどうかという事についてはひとつ不安な事があります。それは、Grammy Goldからリリースされている曲なので、他の歌手がステージで歌いづらいという事です。
もしGrammyに断りも無くステージで歌ったりすると、Grammyから使用料の取立て、あるいは勝手に歌ったという警告が来る可能性があるからです。
そういった理由から、今ルークトゥンモーラムのコンサートでGrammyの曲がカヴァーされる機会というのは、決して無い訳ではありませんが、かなり少なくなっているのが実情です。
◆と思っていたら、モーラム楽団「ラビアップ・ワータシン」がさっそく歌っていました
しかし、ラムシンに限らずタイでのヒットの法則は、どれだけ多くの人にカヴァーされるかというのが、重要な要素になっています。
沢山の人に歌ってもらった方がよりヒットに近づきますが、それが出来ないと多くの人の耳に届く可能性も奪われてしまいます。
せっかく良い曲なので、ぜひヒットしてこの新しいスタイルのタカテーン・チョンラダーが出来るだけ長く続いてほしいと願ってやみません。
2017年6月9日金曜日
2016年9月4日日曜日
【リリース情報】タカテーン・チョンラダー、9作目のオリジナルアルバムがリリース決定!
販売店も日に日に減少し、ますます入手が難しくなっているタイのCDですが、細々とリリースはされております。
しかし、RSもプレス工場を閉めてしまったという事で、R-SiamのCD・DVDなどはここ最近、一切発売されていません。もう今後は委託という形でもパッケージを出すつもりは無いかもしれませんね。
そんな中、孤軍奮闘しているのがGrammy Gold。さすが業界第1位、採算は全く取れていないでしょうが、強気で発売しております。
そんなGrammyからタカテーン・チョンラダーの2年ぶり、9作目のオリジナルアルバムのリリースが予定されています。
アルバムタイトルは「コーン・クワン・ルー・コーン・ルー(贈りものそれとも余りもの)」。
このアルバムのレコーディング状況は度々SNSで見かけていましたが、まだ詳細は分かりませんけど、ワス・ハーウハーン先生(タカテーンの「フェーン・ゲップ」を作った作曲家)とレコーディングしている写真などもアップされていたりしましたので、名コンビの復活も期待できるかもしれません。
ペット・サハラットとの結婚がこのアルバムに影響している事は少ないかも知れませんが、もしかしたら今後、意外な展開があるかもしれませんね。
なお、新作からのMVシリーズが9月14日から随時YouTubeで公開されるらしいです。
◆タカテーン・チョンラダー、9thアルバムMVシリーズ予告編
アルバムの予約は9月1日からすでに開始されていますが、発売は10月中旬頃になるようです。
2016年2月5日金曜日
【コンサート・リポート#78】コンサート " BIKE for MOM "(2015年8月16日)
#78
【Artist】ตั๊กแตน ชลดา(タカテーン・チョンラダー)、รัชนก ศรีโลพันธุ์(ラチャノック・シーローパン)、เปาวลี พรพิมล(パオワリー・ポンピモン)etc.
【Date】16 ส.ค. 2558(2015年8月16日)
【Place】บริเวณสนามด้านหน้าสำนักพระราชวัง
8月16日に行われた国家行事「ปั่นเพื่อแม่(Bike for MOM)」。
8月12日の女王様の誕生日に関連するイベントでしたが、正直、何の目的でこれをやろうと思ったのかよく分かりませんw とりあえずタイ全土で皆で自転車に乗ろうという事のようでした。
それに関連してコンサートが行われ、パオやタカテーン、ラチャノックが出るという事で、観に行ってみようかな、と思ったのがそもそもの間違いでした。
会場に到着したときがタイミング悪く、ちょうど王子様がゴールをする直前で、皆が微動だにせず整列しているところを、訳の分からない日本人がうろちょろしてしまったので、警備をしていた警察に「お前ら何をやっているんだ!」と首根っこを掴まれてしまいました。
王子様がゴールして、一段落すると警察も急に優しくなって、「コンサート会場はあっちだ」などと気を使ってくれたりしましたが。
ただ、やはり国家行事という事でいつものコンサートとは勝手が違い、簡単にステージに近づけない状況。隙を見つけてちょっとでも良いポジションを確保しようと思ったものの、すぐに「ここには入るな」などといわれる始末。
仕方ないので、端っこのかなり遠い位置からの写真とビデオの撮影になってしまいました。
コンサートもルークトゥン歌手が出演するとは言え、オリジナルの曲を歌う訳でもないので、結構退屈。どこの国でもこういった国家行事は面白くありませんね。
この日はパオ、タカテーン、ラチャノックなどのグラミー以外にも沢山の歌手が来ていてましたが、特に嬉しかったのはルークトゥンHi-Fiで歌っているクックちゃんに会えた事です。
彼女は空軍に所属していて、この日もステージで歌っていました。バックステージですれ違った時はすぐに気が付いてくれて、「あら~、来てたの~」と嬉しいリアクションをしてくれました。
あと、久しぶりにニムちゃんに会えたのも収穫でしたね。最近はすっかり彼女と会う機会が減ってしまいました。
コンサートが終わった後、出待ちをしていましたが、パオとラチャノックには会えたものの、タカテーンには会えずじまい。
しかし、先にパオと2ショットを撮って、その後ラチャノックと一緒に写真を撮ろうとしていたところ、帰ろうとしていたパオが僕らを見て「3人で、3人で!」と言って写真に入ってきてくれました。
パオのお茶目な部分が垣間見られて、またもやおじさんはノックアウトされてしまいましたよwww
動画は自分のは上手く撮れなかったので、そむちゃいさんのをお借りしています。
◆【ข่าว】 ศิลปินแกรมมี่ ร่วมกิจกรรม ปั่นเพี่อแม่
◆คอนเสิร์ต ปั่นเพี่อแม่(Bike for MOM Concert)
【Artist】ตั๊กแตน ชลดา(タカテーン・チョンラダー)、รัชนก ศรีโลพันธุ์(ラチャノック・シーローパン)、เปาวลี พรพิมล(パオワリー・ポンピモン)etc.
【Date】16 ส.ค. 2558(2015年8月16日)
【Place】บริเวณสนามด้านหน้าสำนักพระราชวัง
8月16日に行われた国家行事「ปั่นเพื่อแม่(Bike for MOM)」。
8月12日の女王様の誕生日に関連するイベントでしたが、正直、何の目的でこれをやろうと思ったのかよく分かりませんw とりあえずタイ全土で皆で自転車に乗ろうという事のようでした。
それに関連してコンサートが行われ、パオやタカテーン、ラチャノックが出るという事で、観に行ってみようかな、と思ったのがそもそもの間違いでした。
会場に到着したときがタイミング悪く、ちょうど王子様がゴールをする直前で、皆が微動だにせず整列しているところを、訳の分からない日本人がうろちょろしてしまったので、警備をしていた警察に「お前ら何をやっているんだ!」と首根っこを掴まれてしまいました。
王子様がゴールして、一段落すると警察も急に優しくなって、「コンサート会場はあっちだ」などと気を使ってくれたりしましたが。
ただ、やはり国家行事という事でいつものコンサートとは勝手が違い、簡単にステージに近づけない状況。隙を見つけてちょっとでも良いポジションを確保しようと思ったものの、すぐに「ここには入るな」などといわれる始末。
仕方ないので、端っこのかなり遠い位置からの写真とビデオの撮影になってしまいました。
コンサートもルークトゥン歌手が出演するとは言え、オリジナルの曲を歌う訳でもないので、結構退屈。どこの国でもこういった国家行事は面白くありませんね。
この日はパオ、タカテーン、ラチャノックなどのグラミー以外にも沢山の歌手が来ていてましたが、特に嬉しかったのはルークトゥンHi-Fiで歌っているクックちゃんに会えた事です。
彼女は空軍に所属していて、この日もステージで歌っていました。バックステージですれ違った時はすぐに気が付いてくれて、「あら~、来てたの~」と嬉しいリアクションをしてくれました。
あと、久しぶりにニムちゃんに会えたのも収穫でしたね。最近はすっかり彼女と会う機会が減ってしまいました。
コンサートが終わった後、出待ちをしていましたが、パオとラチャノックには会えたものの、タカテーンには会えずじまい。
しかし、先にパオと2ショットを撮って、その後ラチャノックと一緒に写真を撮ろうとしていたところ、帰ろうとしていたパオが僕らを見て「3人で、3人で!」と言って写真に入ってきてくれました。
パオのお茶目な部分が垣間見られて、またもやおじさんはノックアウトされてしまいましたよwww
動画は自分のは上手く撮れなかったので、そむちゃいさんのをお借りしています。
◆【ข่าว】 ศิลปินแกรมมี่ ร่วมกิจกรรม ปั่นเพี่อแม่
◆คอนเสิร์ต ปั่นเพี่อแม่(Bike for MOM Concert)
2015年11月8日日曜日
【歌手のお店紹介#1】タカテーン・チョンラダーのお店「セープ・ヌア・クルア・テーン」(サムットサーコン)
【店名】แซ่บนัวครัวแตน(セープ・ヌア・クルア・テーン)
【場所】ถ.ยกกระบัตร หลัก4 ต.บางโทรัด อ.เมือง จ.สมุทรสาคร(サムットサーコン県、ムアン(中心地)、バーントーラット地区、ヨッククラバット通り)
【営業時間】10:30~23:00
タカテーン・チョンラダーが10月25日にオープンしたお店「セープ・ヌア・クルア・テーン(直訳するとタカテーン'sキッチンの東北の美味しいもの)」に行ってきました。
場所はバンコクから行くと、ラマ2世通りをサムットサーコン方面に向かい、ターチン川を越えた先にあるバーントーラット警察署の近くにあります。
お店の敷地はかなり広くて、店内での飲食だけでなく、天気が良い時は外でも食べられる仕様。ステージもあって、歌手が来てのコンサートも予定されているそうです。
タカテーンに聞いた話では、来る予定の歌手はパイ・ポンサトン、ターイ・オラタイ、インリー・シーヂュムポンetc. すご過ぎるメンツです。ちなみに直近では12月9日にメンポー・チョンティチャーが来るそうです。
料理はお世辞抜きに本当に美味しいです。特にソムタム・タイは絶品でした(写真は撮り損なっちゃいましたが^^;)。
タカテーンもコンサートが無ければ、毎日いると言ってました。いれば快く2ショットにも応じてくれます。 自分がいった時は運良くタカテーン本人もいて、ちょうどお客さんが少ない時だったので、しばらく話しに付き合ってくれました。
バンコクからの行き方としては、国鉄でウォンウィアンヤイからマハーチャイ(10バーツ)まで行って、そこからタクシーか、アヌサワリー・チャイからロットゥーで同じくマハーチャイ(50バーツ)まで行って、そこからタクシーという方法が比較的安上がりです。
もちろんバンコクからタクシーで行っても全然問題ありませんが、当然それなりの料金がかかりますし(多分、片道500~600バーツ)、運転手に上手く道案内が出来る必要があります。
歌手のお店とは言え、タイでは突然閉店になったりする可能性もあるので、興味のある方はお早めに。
【場所】ถ.ยกกระบัตร หลัก4 ต.บางโทรัด อ.เมือง จ.สมุทรสาคร(サムットサーコン県、ムアン(中心地)、バーントーラット地区、ヨッククラバット通り)
【営業時間】10:30~23:00
場所はバンコクから行くと、ラマ2世通りをサムットサーコン方面に向かい、ターチン川を越えた先にあるバーントーラット警察署の近くにあります。
お店の敷地はかなり広くて、店内での飲食だけでなく、天気が良い時は外でも食べられる仕様。ステージもあって、歌手が来てのコンサートも予定されているそうです。
タカテーンに聞いた話では、来る予定の歌手はパイ・ポンサトン、ターイ・オラタイ、インリー・シーヂュムポンetc. すご過ぎるメンツです。ちなみに直近では12月9日にメンポー・チョンティチャーが来るそうです。
料理はお世辞抜きに本当に美味しいです。特にソムタム・タイは絶品でした(写真は撮り損なっちゃいましたが^^;)。
タカテーンもコンサートが無ければ、毎日いると言ってました。いれば快く2ショットにも応じてくれます。 自分がいった時は運良くタカテーン本人もいて、ちょうどお客さんが少ない時だったので、しばらく話しに付き合ってくれました。
バンコクからの行き方としては、国鉄でウォンウィアンヤイからマハーチャイ(10バーツ)まで行って、そこからタクシーか、アヌサワリー・チャイからロットゥーで同じくマハーチャイ(50バーツ)まで行って、そこからタクシーという方法が比較的安上がりです。
もちろんバンコクからタクシーで行っても全然問題ありませんが、当然それなりの料金がかかりますし(多分、片道500~600バーツ)、運転手に上手く道案内が出来る必要があります。
歌手のお店とは言え、タイでは突然閉店になったりする可能性もあるので、興味のある方はお早めに。
2015年7月3日金曜日
【コンサート・リポート#36】(番外編)タカテーン誕生日タムブン@プラプラデーン(20150517)
【Artist】ตั๊กแตน ชลดา(タカテーン・チョンラダー)
【Date】17 พ.ค. 2558(2015年5月17日)
【Place】สถานสงเคราะน์คนพิการและทุพพลภาพพระประแดง(プラプラデーン障がい者施設)
この日はコンサートではなく、タカテーンが誕生日で、障がい者施設でのタムブンを行うという事で、行ってきました。
タイでの誕生日は基本的に誕生日の人本人が、他の人に施したり分け与えたりするというのが普通です。日本のように誰かから物をもらったりするのとはまったく逆です。
という事で、タカテーンもプラプラデーンにある障がい者施設でそこにいる人たちに色々プレゼントをする会をこの日開くという事でした。
ただ、前日(5月16日)のモッデーンのライブが午前3時頃の終わり(正確には当日)だったということもあり、この日の朝はなかなか起きられず。
タムブンの開始予定が13:30だったのですが、結局、自分が家を出発したのがその時間でした。
「どうせ時間通りには始まらないでしょ」という予想もあり、それほど慌てずBTS~タクシーで現場に到着したのが14:30。
が、その予想も大外れで、すでにメインのタムブンはすっかり終了。自分が到着したときにはメディアの取材を受けている時でした。
会うのは1ヶ月ぶりでしたが、自分を見つけるなり手を振ってくれたタカテーン。その後、2ショットを撮ってもらった時、「遅れてゴメンなさい・・・(´_`illi)」と謝ったら、「マイペンライ」とは言ってくれましたけど・・・。やっぱりバツが悪い。
その後、ほどなくファンクラブも解散になって、結局自分は何しに来たんだか、という感じのタカテーン誕生日タムブンになってしまいました。
パオの誕生日タムブンの時は、バースデー・パーティーなんかもやったりしたんですけどね~。まぁ、その辺は決まりがあるわけではないので。
という訳で、自分は本編をまったく観ることが出来なかったので、FAN TVで放送された当日の様子でご確認ください。
◆ตั๊กแตน ชลดา ฉลองวันเกิด ปันน้ำใจคนพิการ(タカテーン・チョンラダー、誕生日のお祝いで障がい者へ思いやりを分け与える)
【Date】17 พ.ค. 2558(2015年5月17日)
【Place】สถานสงเคราะน์คนพิการและทุพพลภาพพระประแดง(プラプラデーン障がい者施設)
この日はコンサートではなく、タカテーンが誕生日で、障がい者施設でのタムブンを行うという事で、行ってきました。
タイでの誕生日は基本的に誕生日の人本人が、他の人に施したり分け与えたりするというのが普通です。日本のように誰かから物をもらったりするのとはまったく逆です。
という事で、タカテーンもプラプラデーンにある障がい者施設でそこにいる人たちに色々プレゼントをする会をこの日開くという事でした。
ただ、前日(5月16日)のモッデーンのライブが午前3時頃の終わり(正確には当日)だったということもあり、この日の朝はなかなか起きられず。
タムブンの開始予定が13:30だったのですが、結局、自分が家を出発したのがその時間でした。
「どうせ時間通りには始まらないでしょ」という予想もあり、それほど慌てずBTS~タクシーで現場に到着したのが14:30。
が、その予想も大外れで、すでにメインのタムブンはすっかり終了。自分が到着したときにはメディアの取材を受けている時でした。
会うのは1ヶ月ぶりでしたが、自分を見つけるなり手を振ってくれたタカテーン。その後、2ショットを撮ってもらった時、「遅れてゴメンなさい・・・(´_`illi)」と謝ったら、「マイペンライ」とは言ってくれましたけど・・・。やっぱりバツが悪い。
その後、ほどなくファンクラブも解散になって、結局自分は何しに来たんだか、という感じのタカテーン誕生日タムブンになってしまいました。
パオの誕生日タムブンの時は、バースデー・パーティーなんかもやったりしたんですけどね~。まぁ、その辺は決まりがあるわけではないので。
という訳で、自分は本編をまったく観ることが出来なかったので、FAN TVで放送された当日の様子でご確認ください。
◆ตั๊กแตน ชลดา ฉลองวันเกิด ปันน้ำใจคนพิการ(タカテーン・チョンラダー、誕生日のお祝いで障がい者へ思いやりを分け与える)
2015年4月15日水曜日
【コンサート・リポート#17】タカテーン・チョンラダー@ポー・グンパオ(20150409)
【Artist】ตั๊กแตน ชลดา(タカテーン・チョンラダー)
【Date】9 เม.ย. 2558(2015年4月9日)
【Place】ป.กุ้งเผา,ปิ่นเกล้า(ポー・グンパオ、ピンクラオ)

3月下旬に事故で左足を骨折したタカテーン。
その後、予定されていたコンサートはキャンセルするのかと思いましたが、椅子に座って歌うという、さすがのプロ根性でステージをこなしていました。
そのタカテーンが4月9日、ピンクラオにあるお店「ポー・グンパオ」に出演しました。
事故ってから初めてということもありますし、ファンミから会っていないとなると1ヶ月ぶりにもなりますので、500バーツで買った花束を持参して、会場に向かいました。
この日はなんとパーン・ナカリンと一緒というスペシャルな組み合わせ。もしかしたら、サプライズな展開もあったりして・・・。
ファンクラブからの情報だとタカテーンの出番は22時からだと言います。ちょっと早すぎる気がしつつも、その時間に間に合うようにお店にチェックイン。今回は入場料150バーツでした。
ファンクラブの面々は既にお店に入っているはずなので、彼らを探し、誘われてもいないのにずけずけと同じテーブルに座らせてもらい、適当にあったものを食べさせてもらう。
11時を回った頃、TAN BANDDの面々がステージで準備をはじめ、いよいよタカテーンの登場です。
暗がりの中、松葉杖で現れた彼女は椅子に座りスタンバりました。
ステージの構成は以前と変わらないもの、椅子に座って上半身だけしか動かせないタカテーンは、観ているだけでも何とももどかしい感じがしました。
こういう状態ではお世辞にも絶好調とは言えないものの、発想を変えてこの機会を利用したステージ作りを考えてくるのも、ルークトゥン歌手のたくましい所。
この日はダンスパートが重要な歌のところで、お付きのチャット君がタカテーン2に扮してステージで踊りを披露していました。
しかし、どれだけ練習したのか分かりませんが、タカテーンがやっていた振りを見事にこなしていて、タイ人のリズム感の良さに改めて関心してしまいました。
このキャラ、タカテーンが回復した後でも残して良いかもしれませんね。
ダンサーもバンドメンバーも問題なく好調なので、後はタカテーンが回復すれば、また今まで通りのステージが楽しめることでしょう。
ところで、パーンとの共演ですが・・・。
オリジナル歌手同士での「プーム・ペー・クルンテープ」が聴けるかな、なんて淡い期待があったものの、タカテーンは自分のステージが終わったら早々に会場を後にしました。
バックステージでちょっとだけ二人揃った瞬間がありましたが、残念ながらステージでの共演はありませんでした。残念。
◆ตั๊กแตน ชลดา(タカテーン・チョンラダー)/คำพิพากษา(カム・ピパークサー)
【Date】9 เม.ย. 2558(2015年4月9日)
【Place】ป.กุ้งเผา,ปิ่นเกล้า(ポー・グンパオ、ピンクラオ)
3月下旬に事故で左足を骨折したタカテーン。
その後、予定されていたコンサートはキャンセルするのかと思いましたが、椅子に座って歌うという、さすがのプロ根性でステージをこなしていました。
そのタカテーンが4月9日、ピンクラオにあるお店「ポー・グンパオ」に出演しました。
事故ってから初めてということもありますし、ファンミから会っていないとなると1ヶ月ぶりにもなりますので、500バーツで買った花束を持参して、会場に向かいました。
この日はなんとパーン・ナカリンと一緒というスペシャルな組み合わせ。もしかしたら、サプライズな展開もあったりして・・・。
ファンクラブからの情報だとタカテーンの出番は22時からだと言います。ちょっと早すぎる気がしつつも、その時間に間に合うようにお店にチェックイン。今回は入場料150バーツでした。
ファンクラブの面々は既にお店に入っているはずなので、彼らを探し、誘われてもいないのにずけずけと同じテーブルに座らせてもらい、適当にあったものを食べさせてもらう。
11時を回った頃、TAN BANDDの面々がステージで準備をはじめ、いよいよタカテーンの登場です。
暗がりの中、松葉杖で現れた彼女は椅子に座りスタンバりました。
ステージの構成は以前と変わらないもの、椅子に座って上半身だけしか動かせないタカテーンは、観ているだけでも何とももどかしい感じがしました。
こういう状態ではお世辞にも絶好調とは言えないものの、発想を変えてこの機会を利用したステージ作りを考えてくるのも、ルークトゥン歌手のたくましい所。
この日はダンスパートが重要な歌のところで、お付きのチャット君がタカテーン2に扮してステージで踊りを披露していました。
しかし、どれだけ練習したのか分かりませんが、タカテーンがやっていた振りを見事にこなしていて、タイ人のリズム感の良さに改めて関心してしまいました。
このキャラ、タカテーンが回復した後でも残して良いかもしれませんね。
ダンサーもバンドメンバーも問題なく好調なので、後はタカテーンが回復すれば、また今まで通りのステージが楽しめることでしょう。
ところで、パーンとの共演ですが・・・。
オリジナル歌手同士での「プーム・ペー・クルンテープ」が聴けるかな、なんて淡い期待があったものの、タカテーンは自分のステージが終わったら早々に会場を後にしました。
バックステージでちょっとだけ二人揃った瞬間がありましたが、残念ながらステージでの共演はありませんでした。残念。
◆ตั๊กแตน ชลดา(タカテーン・チョンラダー)/คำพิพากษา(カム・ピパークサー)
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