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2016年8月21日日曜日

【コンサート・リポート】2016年も母の日はコンサート三昧(1)

◆シリキット女王の写真の前でひれ伏すモッデーンとトゥッカター


プミポン国王のご生誕日である12月5日の父に日に次いで、タイの年間行事では重要な日である8月12日はシリキット女王のご生誕日です。

毎年、この日をはさんでタイ各地では盛大にお祝いの催しが開かれます。ルークトゥン関連のイベントも目白押しである事は、先日のこのブログでもお伝えしました。

昨年(2015年)も3ヶ所を周る充実した日を過ごした母の日ですが、今年も11~12日にかけて4ヶ所でコンサートを楽しんで来ました。

まずは母の日前日の8月11日サナーム・ルアン(王宮前広場)で行われたOKルークトゥンのコンサートの模様から。

この日はタイに到着したばかりの日本の友人を伴っての参加でした。

8時過ぎに到着した時はちょうど始まったばかりの頃だったのですが、会場内に2つのステージがあった為、僕が場所を間違えてしまい時間のロスをしてしまったので、早めに登場したテンクワーなどは見逃してしまいました。

しかし、この日は沢山の歌手が出演。到着してすぐステージ裏に行くと、グルアイ・クローンホイコーン、ミウ・マスターキー、イム・スティダーなどが待機していました。

◆イム・スティダー

◆グルアイ・クローンホイコーンとボーイPENTA


このコンサートは母の日に関連したコンサートではあるのですが、出演歌手の大部分は自分の持ち歌を1曲歌って終わり、というパターンです。

しかし、モッデーン・ヂラーポンと彼女の姉のトゥッカターは、しっかりとこの日の為の衣装を用意して、母の日に合った選曲をして来ました。この辺でやはり彼女達は他の歌手とは一味も二味も違うセンスを持っているという事を肌身で感じさせられましたね。

ちなみに、モッデーンが歌っているのは彼女の1stアルバムに入っている「コン・タイ・トン・ラック・ガン(愛し合おうタイ人)」という曲で、歌詞の中の「ポー(父)」という部分を「メー(母)」に変えて歌っています。


◆モッデーン・ヂラーポン&バービー・トップライン






◆ตุ๊กตา ท็อปไลน์(トゥッカター・トップライン)@王宮前広場(2016年8月11日)



◆มดแดง จิราพร(モッデーン・ヂラーポン)/คนไทยต้องไทย(コン・タイ・トン・ラック・ガン)@王宮前広場(2016年8月11日)



母の日当日の8月12日は3ヶ所を掛け持ち。

まず1ヶ所目はザ・モール・バンガピで毎年行われている母の日コンサートです。今年はパオワリー・ポンピモンが出演するという事で見に行くことにしました。



今年で19回目を迎えるこのコンサートはテレビ中継もされ、歌手だけでなくタレントも大勢来るとあって、会場は大変な賑わいでした。

このコンサートは無料ではありますが、一応事前にチケットは必要です(多分、当日でももらえる可能性はあります)。しかし、座席数分配るという訳ではないようで、もらいに来た人ほぼ全てに配っているよう。なので、いざ開場したら席に座れない人で溢れかえっていました。

今年初めての参加である自分と友人は状況が把握できていなくて、長時間の立ち見となってしまいました。

ただ、コンサート自体はそれほど長くなく、2時過ぎに始まってお目当てのパオは3時頃に登場しました。

◆パオワリー・ポンピモンとお母さん



歌った曲はニューアルバム「プレーン・メー・チョープ(母の好きな歌)Vol.1」に収録されている「ヂャ・コー・ゴ・リープ・コー」(オリジナル:シリントラー・ニヤーゴン)の1曲。

このコンサートは母親と一緒に歌うというのがコンセプトのようで、パオも当然お母さんと歌唱。お母さん、意外としっかり歌っていました。


◆(パオワリー・ポンピモン)/(ヂャ・コー・ゴ・リープ・コー)@ザ・モール・バンガピ(2016年8月12日)


パオの出演が終わったら、他には興味が無いのでとっとと退散。友人がパオへお土産を持ってきていたので、それを渡すために彼女が出てくるのを舞台裏で待ちます。

しかし、いっこうに出てこないパオ。それもそのはず。このコンサートは最後全員が揃って舞台に上がるようで、それまで終わりというわけではなかったようです。

すっかりルークトゥンのコンサートマナーが染み付いてしまっている自分。いつものルークトゥンのコンサートのように、出番が終わったらさっさと帰るという訳ではなかったようです。

4時過ぎにコンサートが終わり、ようやく出て来たパオ。お土産も渡し2ショットも撮らせてもらえましたので、とりあえず1ヶ所目の目的は達成できました。

ただ、この日はまだまだ長い。

2ヶ所目のコンサートの為に少し休憩し、頃合いを見計らって次の場所へと移動しました。


2016年8月2日火曜日

【ルークトゥン・モーラム通信】パオワリー・ポンピモンの覚悟が見えた日

◆เปาวลี พรพิมล(パオワリー・ポンピモン)


久しぶりにパオ(パオワリー・ポンピモン)のコンサートを観に行って来ました。

彼女とは6月13日にワット・タップグラダーンのプムプアン追悼コンサートであっていましたが、その時は4曲だけでしたので、1時間弱のステージをじっくり観るのは2015年11月23日、サムットサーコンのワット・ヂェーダラーム以来8ヶ月ぶりです。

ワット・タップグラダーンの時も感じたのですが、その時観たパオは去年まで観ていたステージ上でのパオとはだいぶ違う印象を受けました。

しかし、その時は時間的に短かったのでおぼろげでしかなかったのですが、今回はそれがようやく確信へと変わりましたね。


 








変わったポイントはいくつかあります。まずは1本筋の通った選曲がされていた事。

相変らず、カバー中心のオリジナル曲がほとんどない選曲なのですが(パオのオリジナルと言えるのは、オープニングの自己紹介曲くらい)、ニューアルバムも出たというともあり、カバーだけでも充分聴かせる内容になっていました。

それと、曲も古き良き時代のルークトゥンが主に選ばれていて、パオが今後この路線を突き詰めていこうとしている覚悟を感じさせる選曲になっていたと思います。プムプアンの曲も歌わなくなってしまったわけではありませんが、若干減ったのも変化の大きなポイントでしょうか。

それと、構成もかなりブラッシュアップされてきたようです。

オープニングの自己紹介曲からのプムプアンの「グラッセ・カオ・マー・シ(กระแซ๊ะเข้ามาซิ)」へと続くメドレーは鳥肌が立つほどのカッコよさです。

以前の「コン・バーン・ディアオ・ガン」を歌っていた時のように、時代とずれた選曲をしていた頃から比べたら、遥かに良くなりました。


◆パオワリー・ポンピモン@THAILAND INDUSTRY EXPO 2016-1(2016年7月29日)



ニューアルバム「プレーン・メー・チョープ(เพลงแม่ชอบ)」からは「プルンニー・チャン・ヂャ・ペン・サーオ」。こちらもプムプアンのカヴァー。


◆パオワリー・ポンピモン@THAILAND INDUSTRY EXPO 2016-2(2016年7月29日)



それと、アレンジもコンサート用にリアレンジされたものになっているのも、大きな特徴です。

3本目の動画の1曲目は「プレーン・メー・チョーップ Vol.2」に収録されている曲「ウォーン・ロム・ファーク・ラック(วอนลมฝากรัก)」ですが、インド風のアレンジが施されていて、CDとは雰囲気が全く変わっています。


◆パオワリー・ポンピモン@THAILAND INDUSTRY EXPO 2016-3(2016年7月29日)



もちろん、パオ自身も大きく成長したという点も変化の重要なポイントです。

以前からステージ上での佇まいは堂に入ったものでしたが、客をいじりながらのMCにも余裕が感じられますし、こちらも安心して見ていられるようになりました。

この日は自らステージを降りてのファンサービスもしていて、大スターでありながらも親近感を感じるのは、こういった気配りの細やかさから来るのかもしれません。

インリーの「コー・ヂャイ・ター・レーク・バー・トー」は、タイではすっかり飽きられていますが、シリポーン・ヴァージョンはまだまだ有効です。


◆パオワリー・ポンピモン@THAILAND INDUSTRY EXPO 2016-4(2016年7月29日)


最後は15分に及ぶオールド・ルークトゥンのメドレー。

これは以前、タカテーンがステージで使っていたアイデアをそのまま拝借したものですが、今はタカテーンの方はやらなくなってしまったので、これはこれで充分ありだと思いますし、パオもだいぶ様になってきたように思います。

そのメドレーのラストはやはりプムプアンの「コー・ハイ・ルアイ(あなたに富あれ)」。

この曲は自分がタイ音楽に触れた一番最初の曲ということもあり、こういう形で、しかもプムプアンの継承者のパオが歌うのを聴けるというのは、本当に涙がちょちょぎれる思いです。


◆パオワリー・ポンピモン@THAILAND INDUSTRY EXPO 2016-5(2016年7月29日)



会場に到着した時は人がまばらだったので、大丈夫かなと不安になりましたが、気が付いたら超満員になっていて、大盛り上がりでミニコンサートは終了しました。



かつて前川健一さんは名著「まとわりつくタイの音楽」の中で、「いずれイサーンの歌手が中心の時代が来るかもしれない」と書かれていました。

あの本が著されたのはプムプアンの死前後という事もあり、当時はまだ中部出身の歌手が主流でしたが、プムプアンの死後、時代が大きく変わり、現在は前川さんが書かれていた通りの状況になっています。

そんな時代に中部出身の歌手達は苦戦を強いられているのが現状で、イサーンの曲を省いて客のウケを取るのはかなり難しいです。

そういう状況の中でパオがオールド・ルークトゥンのカヴァーアルバムを出し、その時代の曲を中心にステージを組み立てるようになったのは、彼女がかつての古きよき時代のルークトゥンを継承していこうという覚悟が見えたように思えました。

パオをはじめとした中部出身の歌手にとっては、まだまだ厳しい時代が続くかもしれませんが、いずれまた、時代が一巡して、中部の時代が来るかもしれません。

それはパオやナンシー・トップラインのような、才能ある若手たちの活躍を見ていると、そう感じずにはいられません。


2016年6月19日日曜日

【プムプアン・ドゥアンヂャン24回忌】女王の魂を受け継ぐ2人の歌手が追悼コンサートで邂逅

◆パオワリー・ポンピモンとラムヤイ・ハイトーンカム、アーム・チュティマー


前の記事から日付は一気に飛びますが、6月13日、スパンブリーで貴重な2人の歌手の遭遇にスパンブリーで出会えました。

この日は今さら説明不要ですが、今なおタイ音楽界に燦然と輝くルークトゥンの女王プムプアン・ドゥアンヂャンの命日です。

プムプアンが祀られているスパンブリーのお寺「ワット・タップグラダーン」では、毎年この日をはさんで1週間近くにわたる追悼コンサートが行われます。

◆2016年6月11~17日、ワットタップグラダーンでのプムプアン追悼コンサートの出演予定歌手(読むのがたいへ~ん)

自分は旅行者時代から6月13日にこのお寺には度々行っていて、タイに来てからは運良く毎年行く事が出来ています。

ただ今年は仕事になってしまったので、行けるかどうか分かりませんでしたが、上のスケジュールを見てみると自分が一番応援している歌手ラムヤイ・ハイトーンカムが13日に出演する事が分かりました。

さらに、毎年必ず出演するパオワリー・ポンピモンを中心とするGrammy Goldの歌手勢も同じ日に来る事が分かり、そうなるとラムヤイとパオたちの遭遇に出会えるかもしれません。そうであれば何としてでも行かなくては!

という訳で、19日仕事が終わった後、速攻でスパンブリーに向かいました。

◆ワット・タップグラダーン(วัดทับกระดาน)


しかし、どんなに急いでもバンコクからは2時間弱はかかります。結局、現場に到着したのは10時ちょっと前。しかし、運良く、パオが歌い始めた時でした。

なんですが・・・、ここ最近、自分が使っているデジタル一眼カメラの調子が悪く、この日もすぐに写真が撮れず。仕方なしに、スマートフォンと動画撮影をする事にしました。

◆パオワリー・ポンピモン@ワット・タップグラダーン(2016年6月13日)


去年(2015年)はスケジュールの関係からか、パオの出演は6月16日だったので彼女のステージは観る事が出来なかったのですが(ただ、その前にプムプアン像の衣替えでパオがお寺に来た時に会いには行きました)、この重要な日という事もあってか、以前にも増して存在感が出て来た感のあるパオに感動しました。

曲はわずか4曲で、ニューアルバムからの曲以外は「グラッセ・カオ・マーシ」や「ナックローン・バン・ノーク」など聴きなれたものだったのですが、アレンジが変わっていたせいもあってか、かなり迫力がありました。

◆เปาวลี พรพิมล(パオワリー・ポンピモン)/พรุ่งนี้ฉันจะเป็นสาว(プルンニー・チャン・ヂャ・ペン・サーオ)


その後、舞台裏に向かうと、いましたラムヤイ。ちょうどプムプアンの遺影の前で、何かの番組のインタビューを受けているところでした。

下手すれば、パオの前に出演だったとすると、とっとと歌って帰ってしまっていたでしょうが、Grammy Goldのコーナーが20:00~22:00の予定だったので、その点で運が良かったのかもしれません。



そうこうしている内に、パオが歌い終わってステージを降りて来ました。やはり故郷とあって、多くのファンにもみくしゃにされるほどの人だかりでしたが、様子を見計らってラムヤイとの写真をお願いし、冒頭の写真が撮れた訳です。

僕は僕で、以前からお願いしたかった映画「プムプアン」の限定DVDボックスにサインをしてもらいました。




久しぶりに会うパオは、「キットゥンナ~」なんて言ってくれて、社交辞令だったとしても嬉しかったですね。

ステージはパオの後、何人か挟んでこの追悼コンサートを取り仕切っているユイ・ヤーッユが登場。出番前にラムヤイたちとの写真も撮ってもらいました。

◆ユイとラムヤイ、アーム。


ユイもこの日は4曲ほど歌って終了。以前はもっと、小一時間ほど歌っていたような記憶がありますが。

さらに今まで13日は必ずユイがトリだったのですが、今年は早い時間に出てきたので、ちょっと構成を変えたんでしょうかね。

◆ユイ・ヤーッユ@ワット・タップグラダーン(2016年6月13日)





ユイが終わった後はお待ちかね、ラムヤイの登場です。

この日彼女が歌ったのは、プムプアンが女王から歌詞を授けられた曲「ソムタム」。レーのように朗々と歌う曲ですが、さすがラムヤイ、聴かせてくれました。

◆ラムヤイ・ハイトーンカム@ワット・タップグラダーン(2016年6月13日)





少々、音を外している部分があるものの、歌いっぷりは17歳とは思えないほど。

曲のタイプは「グラッセ・カオ・マー・シ」のようなアップテンポの方が似合いそうですが、彼女の実力が良く分かったという点では大正解でしょう。

歌ったのは1曲だけだったので、自分は写真撮影に専念した為、動画はラムヤイに送ってもらった短いものですが、少しでもその雰囲気を感じ取ってもらえればと思います。

◆ลำไย ไหทองคำ(ラムヤイ・ハイトーンカム)/ส้มตำ(ソムタム)


ラムヤイと一緒に舞台に立ったアーム・チュティマー(อาม ชุติมา)は、ラムヤイと同じハイトーンカム・レコードの歌手で、実は現在、彼女が作った曲がタイで人気急上昇中です。その件に関しては、またブログで取り上げたいと思っています。

全くタイプの違う二人の歌手の貴重な遭遇に出会えただけでも、スパンまで来る苦労にお釣りがくるくらいなのですが、帰る直前、ラムヤイのお母さんの口利きで、なんと24回忌の記念ペンダントまでもらうことが出来ました。



去年の13日の出演歌手がしょぼかっただけに、今年は来ようかどうしようか迷っていましたが、全ては観られなかったものの、来て正解でした。

やはりルークトゥン・ファンとしては、6月13日という日にはプムプアンいるスパンブリーに居たいものです。

来年以降はコンサートのスケジュール次第ですが、13日前後には必ずお参りに来るようにはしたいと思っています。

2016年5月27日金曜日

【ライブ情報】パオワリー・ポンピモン、2016年6月の予定

先日、東京で行われたタイフェスティバルにも出演し、その盛り上がりぶりがタイにも伝わってきていた、Grammy Goldの人気歌手パオワリー・ポンピモン(パオ)

そのパオの2016年6月の予定が出ました。


【パオワリー・ポンピモン、2016年6月の予定】(5月26日時点)

6月1日(水) 9:00~15:00 FM95お誕生会(パークレット)
6月6日(月) 14:00~16:00 ラムカムヘン大学のイベント(セントラル・ラップラオ)
6月7日(火) 20:00~20:30 身内のパーティー(ヂェンワッタナ) 
6月12日(日) 14:00~18:00 クリアランスセール・コンサート(The Mall バンケー) 
6月13日(月) 20:00 プムプアン追悼コンサート(ワット・タップグラダーン、スパンブリー)
6月21日(火) テレビ番組撮影
6月22日(水) D-TAC Call Center
6月23日(木) FAN FUN FACT コンサート(UTACタイ社、チャチュンサオ)
6月24日(金) 9:00~12:00 大臣との面会
         19:30~20:30 ワット・パークナムパンラープ出家式(ラヨーン)


5月末の時点では、この様な予定になっています。

2~5日まで空いていますが、当然この後確実に予定が入っていきますし、今の時点での予定もこの後変更になる可能性は充分にあります。

確定された予定というのは、本当に直前にならないと分からないというのが、ルークトゥン・モーラム関係をフォローする上で大変な事です。

毎年、必ずパオが出席するプムプアン追悼コンサートですが、去年はちょっと変則的になっていましたが、今年は再び命日の6月13日に出演する事になっているようです。

それと、一部良く分からない表現があります。1日のFM95の誕生会って何なのか?とか、7日の身内のパーティーって?とか。

7日は本当に内輪の催しかもしれないので、行っても入れない可能性はありますね。

あと、時間も確定ではありません。12日The Mallバンケーでのコンサートは4時間も出演する訳ではなく、予測では17:00~の1時間くらいではないかと思います。

変更・追加の予定などが分かった場合は、Facebookページの方でお知らせいたします。

「ルークトゥンモーラム・ファンクラブ」Facecbookページ
https://www.facebook.com/lukthungmolamforjapan/

2016年2月5日金曜日

【コンサート・リポート#78】コンサート " BIKE for MOM "(2015年8月16日)

#78
【Artist】ตั๊กแตน ชลดา(タカテーン・チョンラダー)、รัชนก ศรีโลพันธุ์(ラチャノック・シーローパン)、เปาวลี พรพิมล(パオワリー・ポンピモン)etc.

【Date】16 ส.ค. 2558(2015年8月16日)

【Place】บริเวณสนามด้านหน้าสำนักพระราชวัง











8月16日に行われた国家行事「ปั่นเพื่อแม่(Bike for MOM)」。

8月12日の女王様の誕生日に関連するイベントでしたが、正直、何の目的でこれをやろうと思ったのかよく分かりませんw とりあえずタイ全土で皆で自転車に乗ろうという事のようでした。

それに関連してコンサートが行われ、パオやタカテーン、ラチャノックが出るという事で、観に行ってみようかな、と思ったのがそもそもの間違いでした。

会場に到着したときがタイミング悪く、ちょうど王子様がゴールをする直前で、皆が微動だにせず整列しているところを、訳の分からない日本人がうろちょろしてしまったので、警備をしていた警察に「お前ら何をやっているんだ!」と首根っこを掴まれてしまいました。

王子様がゴールして、一段落すると警察も急に優しくなって、「コンサート会場はあっちだ」などと気を使ってくれたりしましたが。

ただ、やはり国家行事という事でいつものコンサートとは勝手が違い、簡単にステージに近づけない状況。隙を見つけてちょっとでも良いポジションを確保しようと思ったものの、すぐに「ここには入るな」などといわれる始末。

仕方ないので、端っこのかなり遠い位置からの写真とビデオの撮影になってしまいました。

コンサートもルークトゥン歌手が出演するとは言え、オリジナルの曲を歌う訳でもないので、結構退屈。どこの国でもこういった国家行事は面白くありませんね。

この日はパオ、タカテーン、ラチャノックなどのグラミー以外にも沢山の歌手が来ていてましたが、特に嬉しかったのはルークトゥンHi-Fiで歌っているクックちゃんに会えた事です。

彼女は空軍に所属していて、この日もステージで歌っていました。バックステージですれ違った時はすぐに気が付いてくれて、「あら~、来てたの~」と嬉しいリアクションをしてくれました。

あと、久しぶりにニムちゃんに会えたのも収穫でしたね。最近はすっかり彼女と会う機会が減ってしまいました。

コンサートが終わった後、出待ちをしていましたが、パオとラチャノックには会えたものの、タカテーンには会えずじまい。

しかし、先にパオと2ショットを撮って、その後ラチャノックと一緒に写真を撮ろうとしていたところ、帰ろうとしていたパオが僕らを見て「3人で、3人で!」と言って写真に入ってきてくれました。

パオのお茶目な部分が垣間見られて、またもやおじさんはノックアウトされてしまいましたよwww

動画は自分のは上手く撮れなかったので、そむちゃいさんのをお借りしています。


◆【ข่าว】 ศิลปินแกรมมี่ ร่วมกิจกรรม ปั่นเพี่อแม่


◆คอนเสิร์ต ปั่นเพี่อแม่(Bike for MOM Concert)