◆ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)
日本に彼女のファンがどれくらいいるのか分かりませんが、シリポーン・アムパイポンの(グラミー・ゴールドからの)17枚目のオリジナルアルバムが近々発売される予定です。
前作のVol.16「パリンヤー・ヂェップ」が発売されたのが2015年5月ですから1年半ぶりの新作となりますが、苦戦を強いられているルークトゥンモーラムのCD販売において、コンスタントにアルバムをリリースできる歌手はシリポーンを含めても、他数人しかいないでしょう。
Vol.15「フア・ナー・ゲーン・サオ・スア・ダム(黒服のレディース・リーダー)」(2013年10月発売)がかなりインパクトがある作品だったので、Vol.16は地味な印象がありましたが、その中から「ミア・ボ・ダイ・テン(結婚できない妻)」が女性ファンの心を捕えてスマッシュヒットしました。
◆ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)/หัวหน้าแก๊งสาวเสื้อดำ(フア・ナー・ゲーン・サオ・スア・ダム)
◆ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)/เมียบ่ได้แต่ง(ミア・ボ・ダイ・テン)
そして、新作になるVol.17のタイトルは「コン・チャイ、グート・チャー(คนใช่ เกิดช้า)」。
先日、その新作からの曲のMV撮影の様子が、Grammy GoldのYouTubeオフィシャル・チャンネルで公開されました。
その動画を見ると、今回はVol.15「フア・ナー・・・」のような結構派手な路線になりそうな気がします。
【Scoop Clip】シリポーン・アムパイポン、Vol.17「コン・チャイ、グート・チャー」MV撮影風景の裏側
先日取り上げた、チンチャー・サワンで優勝したポピーもシリポーンへの敬愛をあらわにしているように、ルークトゥン・モーラムにおいて彼女の影響力はまだまだ強いものがあります。
そして、大ベテランの域に達してはいるものの、まだまだ落ち着くには早すぎると思います。
Bodyslamとの共演の時のように、また世間をあっと驚かせるような事をして、4度目のブレークを期待したいものです。
ニューアルバムの発売は10月27日の予定です。
2016年10月8日土曜日
2015年7月6日月曜日
【コンサート・リポート#37】(番外編)シリポーン・アムパイポン@FAN TV(20150521)
【Artist】ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)
【Date】21 พ.ค. 2558(2015年5月21日)
【Place】 GMM Grammy Place
今年2015年で歌手生活30年目をむかえる、モーラム歌手シリポーン・アムパイポン。
5月21日はそんな彼女のニューアルバム「パリンヤー・ヂェップ」の発売日でした。
Grammy Goldはだいたい発売日に歌手本人がFAN TVに来てプロモーションを行うので、仕事の休みに合わせてスタジオ見学に行ってきました。
いつもこういう日にはファンクラブが沢山集まっているので、今回もそれを予想して来たのですが・・・、
スタジオに着いたら来ているファンは僕ひとりだけ!(実際はタイ人ファンがもうひとりいましたが) スタッフには「ひとり出来たの?」なんて聞かれたりして。う~ん、ちょっと寂しいですねぇ。
そんな訳で淡々と始まった生放送。
番組はニューアルバムの紹介はもちろんの事、アルバムタイトル曲の「パリンヤー・ヂェップ」の初公開、ファンクラブとのやりとりで和気あいあいと進行していきました。
コンサートを観ていても思うのですが、シリポーンは喋りが結構上手いですね。
見た感じではクールなイメージを抱いてしまいがちですが、フレンドリーだしユーモアもタップリです。それは人気歌手の必須条件でもあるのですが。
放送終了後、購入したアルバムにサインをもらいに行ったところ、2週間ほど前に会ったばかりということもあり、僕の事を憶えてくれていたようです。
忘れられないように出来るだけ小まめにシリポーンには会いに行きたいのですが・・・。
なかなかバンコク周辺でのコンサートが少ないのが実情。次はいつになるんでしょうかね。
◆แฟนจ๋า:ศิริพร อำไพพงษ์ ปลื้มอัลบั้มชุดที่ 16 แรงส์ (21 พ.ค. 2558)
【Date】21 พ.ค. 2558(2015年5月21日)
【Place】 GMM Grammy Place
今年2015年で歌手生活30年目をむかえる、モーラム歌手シリポーン・アムパイポン。
5月21日はそんな彼女のニューアルバム「パリンヤー・ヂェップ」の発売日でした。
Grammy Goldはだいたい発売日に歌手本人がFAN TVに来てプロモーションを行うので、仕事の休みに合わせてスタジオ見学に行ってきました。
いつもこういう日にはファンクラブが沢山集まっているので、今回もそれを予想して来たのですが・・・、
スタジオに着いたら来ているファンは僕ひとりだけ!(実際はタイ人ファンがもうひとりいましたが) スタッフには「ひとり出来たの?」なんて聞かれたりして。う~ん、ちょっと寂しいですねぇ。
そんな訳で淡々と始まった生放送。
番組はニューアルバムの紹介はもちろんの事、アルバムタイトル曲の「パリンヤー・ヂェップ」の初公開、ファンクラブとのやりとりで和気あいあいと進行していきました。
コンサートを観ていても思うのですが、シリポーンは喋りが結構上手いですね。
見た感じではクールなイメージを抱いてしまいがちですが、フレンドリーだしユーモアもタップリです。それは人気歌手の必須条件でもあるのですが。
放送終了後、購入したアルバムにサインをもらいに行ったところ、2週間ほど前に会ったばかりということもあり、僕の事を憶えてくれていたようです。
忘れられないように出来るだけ小まめにシリポーンには会いに行きたいのですが・・・。
なかなかバンコク周辺でのコンサートが少ないのが実情。次はいつになるんでしょうかね。
◆แฟนจ๋า:ศิริพร อำไพพงษ์ ปลื้มอัลบั้มชุดที่ 16 แรงส์ (21 พ.ค. 2558)
2015年6月14日日曜日
【コンサート・リポート#30】シリポーン・アムパイポン@スクサワット22(20150508)
【Artist】ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)
【Date】8 พ.ค. 2558(2015年5月8日)
【Place】ริมถนนสุขสวัสดิ์22 ตรงข้ามบิ๊กซีบางปะกอก(スクサワット22、BigCバンパゴーク向かい)
4月末から5月あたまにかけて続いたライブラッシュもいよいよ終盤。5月8日はスクサワット通りソーイ22付近の市場にシリポーン・アムパイポンが来ましたので、観に行ってきました。
シリポーンを見るのは2月末以来だから約2ヶ月ぶりになります。バンコク周辺でのライブは少ない&情報がつかみ難いピー・ナーン(シリポーンの愛称)ですので、見つけられたら出来る限り行くようにしています。
ただ、これまで自分の経験したピー・ナーンのコンサートではいずれもあまり良い印象がありません。
それはシリポーン本人が悪い訳ではなく、酔っ払って騒ぐ(暴れる)客が多いというのが原因です。
日本人には理解し難いけど、タイ人はシリポーンの曲でやたらエキサイトします。もちろんモーラムということもありますが、ただ、ラムシンのように徹底的に踊らせるタイプではないので、何故ここまでエキサイトするのか、正直分からない部分があるのは確かです。
今回もこわ~いステージになるのかなぁ、と一抹の不安を感じながら会場へと向かいました。
スクサワット22だとBTSでウォンウィアンヤイまで行き、そこからバスが一番手っ取り早いのですが、19時に仕事が終わってそれから直行すると、どうせライブが始まるのが22時頃なので、早くつきすぎてしまいます。
そんなわけで今回はバスを使ってのんびり向かうことにしました。
で、結局会場に着いたのが21時頃。先に来ていた友人は19時頃から来ていたらしく、つくなり「何で遅くなった?」と聞かれました。そんなに早く来てもシリポーンは始まらないんだけど。
ただ、この日はちょっとビックリしたことが。シリポーンの前に歌っていたのが、他の会場でもちょいちょい顔を合わせるワントーン・ノーンヒンハウ(วันทอง หนองหินห่าว)。ステージ前に行ったらすぐに気がついてくれました。
◆ワントーン・ノーンヒンハウ(左)とペット・サハパット(右)
思えばワントーンを初めて観たのが、2014年9月のシリポーンのコンサートの時。偶然にもその時と同じ組み合わせでした。
ワントーンと彼女と一緒にステージに上がっていたペット・サハラット(เพชร สหรัตน์)のそっくりさん「ペット・サハパット(เพชร สหพัฒน์)」がなかなか客席を温めてくれて、22時過ぎにいざシリポーンのコンサートがスタート。
今年デビュー30周年の節目として、ニューアルバムも発売されたばかり(この時はまだ出てなかったけど)のピー・ナーン。同じくらいのキャリアの歌手と比較したら、まだまだ精力的に活動している方だと思います。
とは言え、さすがに年齢的にも若い歌手のようにステージを動き回るようなことはしませんし、声的にも若干お疲れ感があるのは否めません。
それでも、さすがの存在感。バンドとのコンビネーションも抜群ですし、MCも饒舌で笑いを取ったりして、ユーモラスな面も見せたり。
曲は「ボー・ラック・シー・ダム」や「キット・ホート」といった大ヒット曲からアルバムからの曲や渋いモーラムまで、幅広い選曲はキャリアのなせる業ですね。
それに、自分にとってシリポーンは初めてタイでコンサートを観た、特に印象に残っている人。日本人にはそれほど人気がないかもしれませんが、大切にしたい歌手です。
肝心の暴れる客ですが、今回もお酒を飲める状況ではあったものの、比較的穏やかなステージ前でした。いつもこんな感じだと良いんですけどね。
◆ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)/เปลี่ยนความตั้งใจของน้องได้บ่(プリアン・クワーム・タンヂャイ・コーン・ノーン・ダイ・ボ)
◆ศิริพร อำไพพงษ์@ริมถนนสุขสวัสดิ์22(2)
◆ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)/อย่าไว้ใจทาง อย่าวางใจแฟน(ヤー・ワイ・ヂャイ・ターン、ヤー・ワーン・ヂャイ・フェーン)
【Date】8 พ.ค. 2558(2015年5月8日)
【Place】ริมถนนสุขสวัสดิ์22 ตรงข้ามบิ๊กซีบางปะกอก(スクサワット22、BigCバンパゴーク向かい)
4月末から5月あたまにかけて続いたライブラッシュもいよいよ終盤。5月8日はスクサワット通りソーイ22付近の市場にシリポーン・アムパイポンが来ましたので、観に行ってきました。
シリポーンを見るのは2月末以来だから約2ヶ月ぶりになります。バンコク周辺でのライブは少ない&情報がつかみ難いピー・ナーン(シリポーンの愛称)ですので、見つけられたら出来る限り行くようにしています。
ただ、これまで自分の経験したピー・ナーンのコンサートではいずれもあまり良い印象がありません。
それはシリポーン本人が悪い訳ではなく、酔っ払って騒ぐ(暴れる)客が多いというのが原因です。
日本人には理解し難いけど、タイ人はシリポーンの曲でやたらエキサイトします。もちろんモーラムということもありますが、ただ、ラムシンのように徹底的に踊らせるタイプではないので、何故ここまでエキサイトするのか、正直分からない部分があるのは確かです。
今回もこわ~いステージになるのかなぁ、と一抹の不安を感じながら会場へと向かいました。
スクサワット22だとBTSでウォンウィアンヤイまで行き、そこからバスが一番手っ取り早いのですが、19時に仕事が終わってそれから直行すると、どうせライブが始まるのが22時頃なので、早くつきすぎてしまいます。
そんなわけで今回はバスを使ってのんびり向かうことにしました。
で、結局会場に着いたのが21時頃。先に来ていた友人は19時頃から来ていたらしく、つくなり「何で遅くなった?」と聞かれました。そんなに早く来てもシリポーンは始まらないんだけど。
ただ、この日はちょっとビックリしたことが。シリポーンの前に歌っていたのが、他の会場でもちょいちょい顔を合わせるワントーン・ノーンヒンハウ(วันทอง หนองหินห่าว)。ステージ前に行ったらすぐに気がついてくれました。
◆ワントーン・ノーンヒンハウ(左)とペット・サハパット(右)
思えばワントーンを初めて観たのが、2014年9月のシリポーンのコンサートの時。偶然にもその時と同じ組み合わせでした。
ワントーンと彼女と一緒にステージに上がっていたペット・サハラット(เพชร สหรัตน์)のそっくりさん「ペット・サハパット(เพชร สหพัฒน์)」がなかなか客席を温めてくれて、22時過ぎにいざシリポーンのコンサートがスタート。
今年デビュー30周年の節目として、ニューアルバムも発売されたばかり(この時はまだ出てなかったけど)のピー・ナーン。同じくらいのキャリアの歌手と比較したら、まだまだ精力的に活動している方だと思います。
とは言え、さすがに年齢的にも若い歌手のようにステージを動き回るようなことはしませんし、声的にも若干お疲れ感があるのは否めません。
それでも、さすがの存在感。バンドとのコンビネーションも抜群ですし、MCも饒舌で笑いを取ったりして、ユーモラスな面も見せたり。
曲は「ボー・ラック・シー・ダム」や「キット・ホート」といった大ヒット曲からアルバムからの曲や渋いモーラムまで、幅広い選曲はキャリアのなせる業ですね。
それに、自分にとってシリポーンは初めてタイでコンサートを観た、特に印象に残っている人。日本人にはそれほど人気がないかもしれませんが、大切にしたい歌手です。
肝心の暴れる客ですが、今回もお酒を飲める状況ではあったものの、比較的穏やかなステージ前でした。いつもこんな感じだと良いんですけどね。
◆ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)/เปลี่ยนความตั้งใจของน้องได้บ่(プリアン・クワーム・タンヂャイ・コーン・ノーン・ダイ・ボ)
◆ศิริพร อำไพพงษ์@ริมถนนสุขสวัสดิ์22(2)
◆ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)/อย่าไว้ใจทาง อย่าวางใจแฟน(ヤー・ワイ・ヂャイ・ターン、ヤー・ワーン・ヂャイ・フェーン)
2015年3月24日火曜日
【コンサート・リポート#5】シリポーン・アムパイポン@Water Gate前駐車場(20150228)
,【Artist】ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)
【Date】28 ก.พ. 2558(2015年2月28日)
【Place】บริเวณลานจอดรถห้างวอเตอร์เกท(ウォーターゲート前駐車場)


2月28日は行きたいコンサートが3つも重なってしまい、どれに行こうか直前まで悩みに悩みました。
一つはクロトゥーイ付近にあるワット・サパーンでのトップライン所属歌手たちが出るコンサート。二つ目はワット・オームノーイでのデンチャイ&プレーウプラーウ。そして3つ目がプラトゥナームにあるショッピングモール「ウォーターゲート」前駐車場でのシリポーンのコンサートでした。
トップラインの歌手達とデンチャイ&プレーウプラーウは1週間前に観ていたという事もありましたし、シリポーンにはなかなか会えないという事で、最終的にシリポーンにしました。
シリポーンは1月31日にグラミーの歌手達が出た7Cコンサートで観ていましたが、単独コンサートは昨年(2014年)9月以来になります。
ウォーターゲートのある場所はプラトゥナーム市場の向かい側という事で、ちょっと行けば外国人がわんさかいる所なんですが、このコンサートを観にきているのは当然タイ人ばかり。それもほとんどイサーンの人たちだったのではないかと思われます。
この日はビアホール形式になっていて、舞台前にテーブルが置かれているという状態。シリポーンでこういう形は結構観にくい。
案の定、コンサートが始まるとステージ前のわずかなスペースに人が殺到して、かなり危ない状態。しかも、シリポーンを観に来る客ってかなりエキサイトする+酒を飲んでいるので、怖くてしょうがありません。
コンサートは最新アルバムのタイトル曲「フア・ナー・ゲン・サオ・スア・ダム」でスタート。一気にお客が舞台前に押し寄せます。しかし、いつも思うけど、何でシリポーンでこんなにエキサイトするんだろうか?そこは日本人にはなかなか理解しがたい部分なのかな。
さらに、コンサート中にポスターなんか配るもんだから、それもまた危ない状況に拍車をかけてしまっています。ホント、シリポーンは自分の中では舞台前が危険な歌手上位の1人ですね。
とはいえ、コンサートそのものはもちろん楽しくて、ヒット曲を連続で歌ってくれて大満足の夜でした。
そういえば、開始前にサインをもらいに行った事もあって、コンサート中に花をあげたら、即効でポスターをもらいました。ちなみにそのポスターは去年12月に発売されたポンサック・ヂャントルッカー氏のトリビュート盤のです(シリポーンのサイン入り)。
◆ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)/หัวหน้าแก๊งสาวเสื้อดำ(フア・ナー・ゲン・サオ・スア・ダム)
◆ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)/สัจจาหญิง(サッチャー・イン)
【Date】28 ก.พ. 2558(2015年2月28日)
【Place】บริเวณลานจอดรถห้างวอเตอร์เกท(ウォーターゲート前駐車場)
2月28日は行きたいコンサートが3つも重なってしまい、どれに行こうか直前まで悩みに悩みました。
一つはクロトゥーイ付近にあるワット・サパーンでのトップライン所属歌手たちが出るコンサート。二つ目はワット・オームノーイでのデンチャイ&プレーウプラーウ。そして3つ目がプラトゥナームにあるショッピングモール「ウォーターゲート」前駐車場でのシリポーンのコンサートでした。
トップラインの歌手達とデンチャイ&プレーウプラーウは1週間前に観ていたという事もありましたし、シリポーンにはなかなか会えないという事で、最終的にシリポーンにしました。
シリポーンは1月31日にグラミーの歌手達が出た7Cコンサートで観ていましたが、単独コンサートは昨年(2014年)9月以来になります。
ウォーターゲートのある場所はプラトゥナーム市場の向かい側という事で、ちょっと行けば外国人がわんさかいる所なんですが、このコンサートを観にきているのは当然タイ人ばかり。それもほとんどイサーンの人たちだったのではないかと思われます。
この日はビアホール形式になっていて、舞台前にテーブルが置かれているという状態。シリポーンでこういう形は結構観にくい。
案の定、コンサートが始まるとステージ前のわずかなスペースに人が殺到して、かなり危ない状態。しかも、シリポーンを観に来る客ってかなりエキサイトする+酒を飲んでいるので、怖くてしょうがありません。
コンサートは最新アルバムのタイトル曲「フア・ナー・ゲン・サオ・スア・ダム」でスタート。一気にお客が舞台前に押し寄せます。しかし、いつも思うけど、何でシリポーンでこんなにエキサイトするんだろうか?そこは日本人にはなかなか理解しがたい部分なのかな。
さらに、コンサート中にポスターなんか配るもんだから、それもまた危ない状況に拍車をかけてしまっています。ホント、シリポーンは自分の中では舞台前が危険な歌手上位の1人ですね。
とはいえ、コンサートそのものはもちろん楽しくて、ヒット曲を連続で歌ってくれて大満足の夜でした。
そういえば、開始前にサインをもらいに行った事もあって、コンサート中に花をあげたら、即効でポスターをもらいました。ちなみにそのポスターは去年12月に発売されたポンサック・ヂャントルッカー氏のトリビュート盤のです(シリポーンのサイン入り)。
◆ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)/หัวหน้าแก๊งสาวเสื้อดำ(フア・ナー・ゲン・サオ・スア・ダム)
◆ศิริพร อำไพพงษ์(シリポーン・アムパイポン)/สัจจาหญิง(サッチャー・イン)
登録:
投稿 (Atom)
