2016年1月23日土曜日

【歌手のお店紹介#2】ブア・ガモンティップ印のお菓子@ワット・サマーン(チャチュンサオ)

歌手のお店紹介、今回はブア・ガモンティップの名前が付いたお菓子を売っているお店を紹介します。

◆ブア・ガモンティップ印のお菓子が売っている所

このお店があるのは、チャチュンサオにあるお寺「ワット・サマーンラッタナーラーム(วัดสมานรัตนาราม)」(普段は「ワット・サマーン」と省略して呼ばれることが多い)の敷地内です。

ワット・サマーンは「ピンクのガネーシャ」で有名なお寺、と言えばすぐにピンと来る人もいるのではないでしょうか。観光ガイドにも紹介されているお寺ですので、訪れたことがある方も多いかと思います。

◆ピンクのガネーシャ

ちなみにチャチュンサオはブアの出身地で、今も住んでいる場所です。そして、お菓子を売っているのはブアのお母さんです。

◆ブアのお母さんと2ショット

売っているお菓子は「カノム・ピン・スート・ボーラーン(ขนมผิงสูตรโบราณ)」というもので、直訳すると「昔ながらの焼き菓子」という意味です。

タピオカ粉に卵・砂糖・ココナッツミルクを練り込んだ生地を小さく丸めて焼いたお菓子です。

◆「カノム・ピン・スート・ボーラーン(ขนมผิงสูตรโบราณ)」

日本人には「卵ぼうろのようなお菓子」と言えば、どんなお菓子か想像しやすいでしょうか。味は甘くて、口の中に入れると噛む前に溶けてしまう感じです。

このお菓子について調べてみたところ、香りが強烈という風に書かれていましたが、自分としてはそんなに強烈な香りの印象はありませんでした。ただ、この辺は食べる人によってそれぞれ感じ方が違うと思いますが。

お土産にも最適ですので、ピンクのガネーシャを観に来た際にはぜひ。というか、ブアのお菓子を買いに来たついでに、ピンクのガネーシャも見て行ってもらえればと思いますw

◆僕もだいぶ前にブアからこのお菓子をもらいました(2015年4月8日撮影)

ちなみに、お菓子の値段はケースに入った35バーツのもの(上の写真の左の小さい方)と50バーツのもの(上の写真の右)、袋に入ったものは50バーツと100バーツのものがあるようです(1枚目の写真を見ると、看板と実際のお菓子に付けられている値段が若干違いますが、その辺は購入前に確認してみてください)。

それと、このブアのお菓子が売っている場所ですが、ピンクのガネーシャから行く場合はまずピンクのガネーシャの後ろ側に周っていただいて、通りを左方面に道なりに歩いていきます。

◆ピンクのガネーシャの後ろ側の道

曲がるとすぐにウィハーン(白い建物)が見えてきますが、そこのすぐ下でブアのお母さんがお菓子を売っています。

◆矢印の所がお菓子を売っている場所です。

また、ソンテウでお寺まで行った場合、ソンテウが停まった駐車場の前の道を右に行って、ピンクのガネーシャに向かって歩いていく途中に、このウィハーンがありますので、そちらを目印にお菓子売り場まで行ってください。

それでは、簡単にバンコクからワット・サマーンまでの行き方をお伝えしておきます。

【バンコクからワット・サマーンまでの行き方】

バンコクから行くにはエカマイ、バンナーからロットゥーに乗って行くのが便利です(バンナーから出ていたチャチュンサオ行きのロットゥーは、2017年2月にエカマイに移動になりました)

ただし、エカマイ発のロットゥーは80バーツと安いものの、一般道を使って行くので2時間ほどかかります(しかも、30~60分に1本しかないので、乗り過ごすと大幅な時間のロスになります)。おススメはバンナー発のロットゥーで、自分はいつもこちらを使っています。

バンナー発は99バーツとエカマイ発と比べると若干高いものの、高速を使うので、渋滞など無ければ1時間ジャストでチャチュンサオのバスターミナルに着きます(乗るタイミングにもよりますが、15~20分間隔で発車しています)。

バーンナーのロットゥー乗り場はスクンビット通りとバンナー・トラート通りの交差点にあります。ロットゥー乗り場にチャチュンサオ行きのチケットを売っているカウンターがありますので、そこで乗車券を買いましょう。

◆チャチュンサオ行きロットゥーの乗車券が売っているカウンター

チャチュンサオのバスターミナルに到着すると、バス乗り場と反対側に市場の入り口があります。2つありますが、右側の入り口から入って行きますとワット・サマーン行きのソンテウ(乗り合いトラック)の発着場所がありますので、そこからソンテウに乗ります。

◆チャチュンサオのバスターミナル

◆市場の入り口。ピンクの垂れ幕がかかっている方が、ワット・サマーン行きソンテウの乗り場がある方です。

◆垂れ幕には「ワット・サマーン行きの車が並んでいる場所はこの奥」と書かれています。

◆奥に進んでいくと、柱にガネーシャのイラストが書かれたピンクの看板がありますので、そこに停まっているのがワット・サマーン行きのソンテウです。念の為に、乗る前にワット・サマーン行きか確認しましょう。

※ワット・サマーン行きのソンテウ乗り場はバスの発着場所の方へ移動になっています(2017年1月確認)。


バスターミナルからワット・サマーンまでは30~40分ほどです。ネットで調べたところ、ソンテウは30分間隔で出発するようですが、その時々でまちまちのようです。まぁ、大体そのくらいと思っておいてもらえれば良いかと思います。

なお、ソンテウの料金は30バーツです(降りるときに運転手に払います)。

ご注意いただきたいのは、このソンテウが早い時間で終わってしまうことです。バスターミナル発のものは最終が15:00です。

ワット・サマーンからバスターミナルまでのものは未確認ですが、大体同じくらいの時間(15:00~16:00)で終了と考えておいた方が良いです。

(追加)◆ワット・サマーン⇒チャチュンサオのバスターミナル行きソンテウの時刻表。最終は16:50です。


ワット・サマーンは四方を川で囲まれた島のような場所にあるので、流しのタクシーなどは一切来ません。公共の交通機関を利用して行く場合は、このソンテウに乗り過ごすと帰る術がなくなってしまいますので、出来るだけ早い時間に行って早く帰るようにした方が安全です(朝、早めに行って、お昼ごはんを食べて帰って来るぐらいがちょうど良い)。

帰りのソンテウは到着したお寺の駐車場と同じ場所から乗ることが出来ます。

最後にオマケで、ブアが歌っているワット・サマーンの歌を紹介します。

この歌は今でもお寺内で流れています。YouTubeで聴くのも良いんですが、現地で聴くとまた違う印象に感じて、とても良かったです。

◆บัว กมลทิพย์/เที่ยววัดสมานรัตนาราม


ワット・サマーンはいろんな意味で楽しめるお寺ですので、タイに入らした際にはぜひ訪れてみてください。

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