2016年6月23日木曜日

【コンサート定番曲#7】「グラープ・デーン(赤いバラ)」

◆กุหลาบแดง(グラープ・デーン)/สมจิตร บ่อทอง(ソムジット・ボートーン)


「グラープ・デーン」はモーラムの代表的歌手、ソムヂット・ボートーンの曲です。意味は「グラープ(バラ)」、「デーン(赤)」でそのまま「赤いバラ」。

曲自体はかなり古いはずですが、いつ頃に発表されたのかは正確には追い込めませんでした。

しかし、今でのコンサートで歌われれば超絶に盛り上がる大人気曲。歌われる頻度もかなり高いです。

しかし、聴いてもらえればお分かりのように、ラムのパートがあるので歌うには結構難しいと思います。

恥ずかしながら、自分はこの曲を友人から教えてもらうまで知りませんでした。良く観に()
そんな事でよく分かってないまま行っていた、昨年(2015年)バンコクでのソムヂット・ボートーンのコンサート。今考えるとかなり貴重な体験でした。

◆ソムヂット・ボートーン@ラムカムヘン105(2015年11月6日)



とりあえず撮っておくか、という感じで撮っておいた動画の中にこの「グラープ・デーン」が入っていて、ちょっとホッとしました(笑)。

◆กุหลาบแดง(グラープ・デーン)/สมจิตร บ่อทอง(ソムジット・ボートーン)@ラムカムヘン105(2015年11月6日)


で、この曲をレパートリーにしているゴン・フアイライは、先日の6月15日マハーチャイで行われたコンサートでも、しっかり歌っていました。

ゴンが歌っているというのもありますが、「グラープ・デーン」が歌われている時の盛り上がりを動画で確かめてみてください。


◆กุหลาบแดง(グラープ・デーン)/ก้อง ห้วยไร่(ゴン・フアイライ)@マハーチャイ船着場(2016年6月15日)



もはやイサーンのスタンダードと言っても過言ではないこの曲。

コンサートで頻繁に歌われるのも、まだまだ続きそうです。

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